をかしや きまぐれ草子

エコツアー・自然体験・人材育成研修など をご提供している 一般社団法人・よろず体験事務所 をかしや “まろ” と “たま” の きまぐれ日記。事務所は愛媛・今治。いとをかしな自然生活、をかしやあれこれ、を綴ります。
綴るのは、“たま” 時々 “まろ” で〜す。
2009年10月16日
しまなみインタープリター養成講座 第3回報告☆ コメント(0)読む・投稿する
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たまです猫
しまなみインタープリター養成講座、
さきほど第2回の報告をしましたが、この勢いで、第3回も報告します〜〜!!

第3回は、9月に行われました。
この回では、すっごく大切な、「プログラムデザイン」について学びました!


1.オリエンテーションで今日の目的、目標を確認!


今回のテーマは、「伝えるためのプログラムデザイン」
目的は、プログラムデザインの重要性を理解すること!
目標としては、ー分の地域の魅力がわかる
       ◆屮廛蹈哀薀燹廚函屮▲ティビティ」違いがわかる


2.アイスブレイク


  
ちょっと変わった握手ゲームなどで、ココロとココロハート(大)で通じ合う!?参加者さん

  
人間知恵の輪で〜す。果たしてこれがほどけるのか・・・!?
今回、時間内でほどくことはできませんでしたが、どうだった〜?と終了後話し合いました。

今回は、お互い知り合った人の距離をさらに縮めるアイスブレイクでしたわーい(嬉しい顔)


3.地域のお宝さがしワークショップ


まずは、「アイデアだし」の練習!
「脳の嵐台風=ブレーンストーミング」というアイデアだしのやり方をやってみました。
大事なことは、
「批判しない!」「自分の発言に、責任を、持たない!」「質より量だ!」「脱線歓迎!」

Q.この地域に、VIPが来たら、あなたはどうやってもてなす?というお題で、
みなさんにアイデアを出してもらいました。
来島海峡大橋からバンジージャンプダッシュ(走り出すさま)、なんてアイデアも!


そして、いざ、お宝さがしです。地域のお宝ってなにかな?


住んでいる地域ごとのグループでアイデアを出してまとめてもらいました。


みんなのアイデアを出し合うと、素敵なものがいっぱいでてきました。

今あるものを踏まえて、これからできそうなものまでドンドンでてきましたよ!
これからできそうなアイデアのひとつは、なんと、ガンダムを彷彿させる今治の造船技術を生かして、来島海峡にホワイトベースを浮かべるパンチ!!



4.プログラムデザイン

午後からは、ガッツリ、プログラムデザインについてです!

.廛蹈哀薀狢慮海塙峙
 
まずはハチについての安全説明があって、舞い落ちる葉っぱのダンスコンテスト!

  
日に透かした葉っぱの色のきれいなこと!みんなが輪になって葉っぱを透かしている光景もおもしろいですね・・・。


最後は静かに空を見上げて・・・。


体験後、プログラムの内容をふりかえって小講義。

プログラムには、さまざまな活動、体験が含まれています。
一つ一つの体験のことを「アクティビティ」ともいいます。
「コンセプト(テーマ)」に沿って、「流れ=ストーリー」をつくり、
さまざまな活動、「アクティビティ」を組み合わせたものが「プログラム」です。

プログラムの目的は、「メッセージ」を伝えること。
そのメッセージを伝えるために、
どんな活動・体験を、どういう順序で組み込んでいったらよいかを考えるのです。
ただやみくもに活動・体験を貼りあわせただけでは、
何がいいたいのかわからなくなってしまいます。
「体験」はあくまで伝えるための「手段」であり、それ自体が「目的」ではないのです。

ここのキモが知りたい方は、ぜひぜひ、次回の講座にご参加くださいね〜わーい(嬉しい顔)

▲廛蹈哀薀爛妊競ぅ鷦遜
体験・講義を踏まえて、いよいよみなさんでプログラムデザイン!
都会からの20人のお客さんを案内する一日ツアーを考えてもらいました。

  
  
午前に挙げた地域のお宝を活かした、グループ・地域性のあふれる一日ツアー!
発表するほうも、聞くほうも熱くなる、とってもすばらしいプログラムができました。

5.わかちあい



プログラムデザインに必要なポイントを、みなさんわかっていただけたようですわーい(嬉しい顔)
第4回は、大三島で火起こしなどの野外実習!そして、最終回は、個々でのインタープリテーション実践なのです!

まろとたまも楽しみに、プログラムデザインいたしま〜するんるん 

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更新 2010年4月27日 12:01:28

登録タグ しまなみ 自然 講座

2009年10月16日
しまなみインタープリター養成講座 第2回報告 コメント(0)読む・投稿する
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ごぶさたでございました!たまです。

今日は、しまなみインタープリター第2回の報告をしま〜す!
第2回は、7月の実施だったんですけど・・・、遅くなりましたふらふら

さて、どんなことやったかといいますと〜、


1.オリエンテーションで今日の目的、目標を確認!




今回は、フィードバックの大切さについて、と、グループでのインタープリテーション実践!がメイン!


2.アイスブレイク

  

今回も、まずはアイスブレイクでわっはっは!お互いを知り合ったり、協力するゲームでチーム作り!下の写真は、鳥の羽毛を手であおいで、チーム一丸となって紙コップの中に入れようとしているところです☆なんか、燃えるんです^^!終わった後は、みなさん、ハアハアわーい(嬉しい顔)


3.講義:フィードバックの重要性

「フィードバック」とは・・・直訳すると、「吐き戻し」ふらふら
感じたことを伝えて、改善提案をするということです。
このフィードバックは、インタープリテーションに際しても、
組織での仕事・コミュニケーションの際にしてもとても重要です。
他の人から意見をもらうことで、自分の気づかないところに気づける、
そしてそれは、自分の成長につながるからなのです。

でも、これはダメだ〜!、あれはどうかと思う〜ちっ(怒った顔)!、と、
マイナスばかり並べられると逆効果ですよね。
フィードバックに大切なのは、「いいところを探そう」、
そして、「具体的な改善提案をしよう」、さらに、「謙虚に聞こう」、ということ。
よいフィードバックでお互い成長できるといいですね!


4.インタープリテーション「序」 「自分の大切なもの」について



いよいよ、インタープリテーション「序」!まずは、自分の大切なものについてそれぞれスピーチ。話には、大切なものについてのそれぞれの「思い」があり、話し方にもそれぞれの「個性」があふれていました。


5.インタープリテーション「破」 今治城でインタープリテーション!



本日のメイン、インタープリテーション「破」!
今治城で、グループごとにおもしろいものを探し、インタープリテーションしてみます。
与件は、「体験的に」「五感を使って」「メッセージをこめて」です。
さてさて、どんなインタープリテーションになるかな・・・?

  

相談中のみなさん、楽しそう〜〜〜☆

いよいよ、発表です!


このチームは、絶景ポイントを紹介。ごろんと寝転がってみるとまた新たな絶景が・・・ぴかぴか(新しい)



このチームは、塀の「狭間(はざま)」に注目。昔、矢や銃で敵をねらったこの小窓から見る景色は、また発見!



このチームは、石垣に注目。手触り、見た目、作られた年代…、過去と今を旅します。



このチームは、暑い日だったので、涼しい場所を探そう!最後にみんなで涼しいポーズを!

4チームそれぞれ、個性のあるインタープリテーション、おもしろい視点でした!
まろとたまがいちばん楽しませてもらったかも^^!


6.フィードバックタイム



それぞれの発表のあと、よかったところ、改善点、伝わったメッセージ、を書いておいたものをまとめて、各チーム、意図が伝わったかどうか、などを確認しました。
自分たちでは気づかない意見をみんなからもらえて、新しい発見をすることができました。


7.わかちあい



本日の感想を一言で表現。それぞれに、気づいたことをわかちあいました。

この第1期しまなみインタープリター養成講座の参加者さんは、
とても個性的な素敵メンバー!おもしろいチームができあがってきました!

次回乞うご期待!

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更新 2010年4月27日 11:59:52

登録タグ しまなみ 講座 自然

2009年7月5日
しまなみインタ−プリター養成講座 第一回 ご報告で〜す。 コメント(4)読む・投稿する
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まろです。

このブログでも以前から紹介してきましたが、6月21日(日)より

『しまなみインタ−プリター養成講座』がはじまりました。

『インタ−プリター』とは地域の自然や文化や歴史をわかりやすく伝える案内人のことです。

この講座はしまなみ地域初の本格的なインタープリター養成講座なのです。

ちょっと時間が経ってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)内容をレポートしたいと思います。



1. オリエンテーション

講座のはじめはオリエンテーションから。

講座を進めていく上で「目的」や「目標」そして基本となるグランドルールを確認することはとても大切です。

「目的」とは方向性をきめるもので、最終的な到達点=「的(まと)」をあらわします。
それに対して「目標」とは、その中でどこまで行くのかを示す目印=「標(しるべ)」なのです。

こういったことをはじめに全員で確認しました。








2. アイスブレイク

初対面のメンバーだと、なかなか打ち解けるのに時間がかかります。
中には「前日眠れなかった」という方も・・・。

そんなかたいフンイキをやわらかくするのが「アイスブレイク」。
いろんなゲームを通じてお互いのことを知っていきます。

この写真は「なぜこの講座を受けたか?」という質問に対して四つの選択肢からどれかを選ぶという「フォースドチョイス」。

選んだ理由をグループごとに共有し、それをインタビューしていきました。

たったの1時間でしたが、終了後はとってもうちとけた雰囲気になりました!









3. 講義 崋然体験活動とインタープリテーション

休憩のあとは講義です。

なぜ自然体験が必要なのか?
インタープリテーション、インタープリターとはなにか?

などの基本的な「知識」をパワーポイントを使って学びました。






4. インタープリテーション体験

お昼をはさんで午後からは、外に出て「体験」してみます。

いくら知識を身につけても実際に体験してみなければ、インタープリテーションは決して理解できません。

場所はじばさんセンターすぐ脇の小さな散歩道。
「えっ、こんなところで自然体験?」と驚くような場所です。

でも街中でも、ちゃーんと質の高い自然体験は出来るんです。

例えば植え込みの葉っぱを使って「はっぱずもう」で遊んだり、
川の生き物をさがしたり。

ここの川は海に近いため、水生昆虫だけでなく、モクズガニやボラや鯉などいろんな生き物を見ることができました。

普段意識していませんが、ごく身近なところにもたくさんの「小さな世界」がひろがっているんです。

そんなことを体験することができました。












5.インタープリテーション論

屋内に戻って、体験して気づいたことをグループでシェアしました。

自然体験活動をするとき、体験したことをやりっぱなしにするのではなく、ふりかえって気づきを共有することがとてもたいせつです。

教えられたことよりも、自分で発見したことのほうがずっと「身につく」ものなのです。

そのあと、班ごとに発表し、最後にポイントを解説しました。









6. CONE指導者制度について

しまなみインタープリター養成講座は、受講することで全国統一資格「CONEリーダー」を取得することができます。

この時間は、CONE(自然体験活動推進協議会)という組織と、CONE指導者制度について学びました。



7. アンケートの記入とふりかえり

いよいよ本日最後です。まずはアンケートに記入しつつ自分自身のふりかえりを行い、そのあと全体でシェアしました。

アンケートを記入することで、新たな体験をして自分自身が感じたことや考えたことをじっくりとふりかえることができます。

そしてそれを発言という形でアウトプットすることで、さらに考えが深まるのです。

最後はみんなで感じたことを共有し、とても良い顔で終了することができました!











☆ 参加者の感想 〜アンケートより〜 ☆

 ◆アイスブレイク、スゴクいいと思います。以降の姿勢が変わると思います。

 ◆年齢も職業も全然ちがう人があつまり、打ち解けるのに時間がかかるのかなと思い
  ましたが、アイスブレイクを通じて皆さんの笑顔を見て、とても心がなごみました。

 ◆インタープリテーションは「説明」ではないことに驚きました。
  しかし知識はないとできないなとも午後の体験を通して感じました。

 ◆講義を受けて「そうか〜」と思ったことと、体験して「そうか〜」と思ったことが
  重なって、なるほどな〜と思いました。

 ◆単なる説明ではない、本当のことをおもしろく、楽しく伝える事が自分には
  苦手なので、インタープリテーションをもっと理解していきたい。
 
 ◆インタープリテーションのレベルに応じて、身近な自然を生かすも殺すもと
  いうことになる。






○ 第一回をふりかえって ○


年齢も立場も違う受講生が集まってはじまったこの講座。
受講した理由もさまざまで、みなさんドキドキしながら参加されたようです。

でも、立場は違えど「伝える力を身につけたい」という思いはみんな同じ。
ともに一日学んでふりかえりが終わった頃にはすっかり打ち解けていました。

インタープリテーションとは単なる自然案内の技術ではありません。

自然や建物や商品など「見えるもの」を通じて、その背景にある生き物のつながりや歴史や物語など「見えないもの」を引き出し、伝える技術です。

そこには仕事やプライベートにも応用できる「伝える」ためのエッセンスがあります。

今回レポートした内容は、全5回中の1回目。
まだまだはじまったばかりで、今月12日には第2回目があります。

14人の仲間と一緒に、インタ−プリテーションについてじっくり学んでいきます。
これからどんなドラマが生まれるのか、とても楽しみです。


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更新 2010年4月27日 11:57:13


2009年5月22日
インタープリテーション(自然解説) コメント(6)読む・投稿する
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こんばんは、まろです。


みなさんは『インタープリテーション(自然解説)』という言葉、ご存知ですか?


私たち まろ&たまは、全国いろんなところで自然の案内人として働いてきました。
その自然案内人のことを『インタープリター』といいます。

もともとは「通訳」という意味なのですが、それが転じて
「自然からのメッセージを翻訳して伝える人」という意味で、
自然案内人のことを指すようになりました。

アメリカの国立公園なんかでもともと使われていた言葉のようです。


そしてインタープリターが行う自然の案内=ガイド業務や、
それに必要な技術のことを『インタープリテーション』といいます。

ただ自然に関する知識や情報を伝えるのではなくて、自然が特別
好きではない人にも楽しくわかりやすくいのがその特徴です。


先週末の土曜日に愛媛大学でインタープリテーションの講義をしてきましたので、
今日は少しその報告をしたいと思います。


当日の参加者は、学生さんと社会人合わせて14名でした。
人と自然がいかに仲良く暮らしていくか?を真剣に考える「ESDコース」の皆さんです。
→ http://web.agr.ehime-u.ac.jp/~seto-eesd/kotoba.html


私まろが担当したのは、午前90分、午後90分。
午前中はパワーポイントを使った講義、
そして午後からは自然体験プログラムを思いっきり体験してもらいました。


まず午前中の講義から。

『自然案内人』とか『自然体験』といっても、
実際にどんなことをしているのか今ひとつピンと来ないですよね。

そこで今まで僕がしてきた仕事の内容をスライドショーにしてみてもらいました。

この写真は富士山の『エコツアー』の様子です。



そして自然体験活動がなぜ必要なのかを解説。

実は今、日本中で子どもの「自然離れ」がすごい勢いで進んでいるんです。

ある調査によると、今の小中学生の半分以上は大きな木に登ったことがなく、
43%が日の出や日の入りを見たことがない。
さらに35%は虫取りもしたことがないそうです。

結構由々しき事態ですよね。
おまけにその割合は年々すごい勢いで増えています。

そのせいで人間らしさが失われて、さまざまな事件が起こるのではないか?
なんていわれています。

だから自然体験が必要なんですね。


そのあとインタープリターとはどんな人かを解説しました。

花の名前や虫の名前などの専門的なことだけでなく、
自然との関わり方、楽しみ方を教えてくれる人。

インタープリターとは例えばこんな感じです。
なんだか楽しそうですよね。




そしてご飯を食べて午後の部。
午後はみんなでプログラム体験です。

この日行ったプログラムのテーマは「小さな世界」

人間の目線で見るマクロな世界ではなく、小動物や鳥、
そして虫たちの目線で「小さな世界」を探検してもらいました。

この午後の部では、小さな世界にふさわしい案内人が登場しました。

森の妖精「森さん」こと「森人(もりんちゅ)」です。

随所に現れては参加者を小さな世界にいざなってくれました。


なんてことないモール人形のように見えるのですが、
実際に自然の中にいる森人は相当にカワイイ。

女子学生たちの人気をひとりじめしていました。

プログラムの後半では、実際に自分がもりんちゅの大きさになったつもりで、
物語を作っていきます。


その中で、ひとつショッキングなことがありました。


校庭の大きな木に、透明の糸状のものがたくさん巻きついているのです。
よく見るとそれは釣り糸

どうやら鳥が、巣を作るための材料として持ってきたようです。
おそらく近くにある重信川からでしょう。

人間が捨てた釣り糸を活用して生きていこうとする鳥たちのたくましさ。
そしてそんな小さな世界に気づかずに平気で釣り糸を捨ててしまう人間。

両方がいっぺんに見えた出来事でした。

プログラム体験はこれで終了して、最後にまとめをして講義は終了となりました。


あとから皆さんの感想を聞くと、それぞれ色んなことを感じていただいたようです。
少し紹介します。

・感動しました。「見えるもの」を通じて「見えないもの」を伝えることを強く意識することができました。

・「知識や情報ではなく、まずは感動を!」というのがいちばん心に残っています

・はじめの「森さん」登場のところからがっつり心をつかまれてしまい、存分に楽しめた。

・インタープリターという仕事は面白そうですが、それだけで生活していけるのでしょうか?


などなど。皆さんいろいろと感じていただけたようです。

たしかに、まだまだ全国的に見ても、プロの自然案内人は少ないです。

でも、世の中にとっては、きっと必要な仕事なんだろうな〜と思いながら、
私たちは毎日仕事をしています。

生活は何とか成り立っていますし、仕事の充実感はものすご〜く大きいですよ。
特に若い学生さんには、ぜひ仲間になってもらいたいなあと思います。




そんなこんなで無事に終了したインタープリテーション講座
講義に参加してくださったみなさん、ありがとうございました!


今週末は国立大洲青少年交流の家で研修してきます。
素晴らしい講義になるよう、精一杯尽くしてこようと思います。

今回もいい出会いがありますように。


















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更新 2009年5月23日 03:05:46


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