をかしや きまぐれ草子
よろず体験事務所 をかしや “まろ” と “たま” の きまぐれ日記。
いとをかしな自然生活、をかしやあれこれ、を綴ります。
綴るのは、“たま” 時々 “まろ” で〜す。
いとをかしな自然生活、をかしやあれこれ、を綴ります。
綴るのは、“たま” 時々 “まろ” で〜す。
2010年1月18日
吉野川 シンポジウム「10年目の123」お知らせ コメント(0)読む・投稿する
徳島県で「自然スクールTOEC」を主宰されている
伊勢達郎さんの奥さまからメールをいただきました。
自然スクールTOECは、身近に触れることのできる自然や、人とのかかわりを通してその人のありのままを尊重し、サポートしているところ。
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/
「あなたはあなたのままでいい」・・・主体性の尊重
「自然からの学び」・・・自然教育
をキーワードに、
子どもたちのフリーキャンプ、フリースクール、
おとなのための野外活動プログラム、カウンセリングプログラム、指導者養成セミナー、子育て支援事業などをされています。
と〜ってもすてきなんですよ〜!!!
伊勢さんは、まろが目標とする人の一人です。
まろもたまも、ワークショップ・セミナー参加や、お仕事、プライベートでお世話になっています。
そんな伊勢さん奥さまから、イベント(シンポジウム)のご紹介です。
自然スクールTOECなどが実行委員会として主催しているイベントです。
徳島の方だけでなく、ぜひぜひみなさん行ってみませんか!
「10年目の123」
あなたの吉野川 第十〜流域〜民主主義
2010年1月23日(土)午後1時〜4時 徳島県教育会館 大ホール(定員800名)にて
くわしくはコチラ↓ または下記をご覧ください。
http://123yoshinogawa.seesaa.net/category/7346319-1.html
***
奥さまは子どもさん(4歳)とこんな会話をされたそうです。
昨日、ひさしぶりに 吉野川の第十堰に行ってきました。
水が少ないので、堰を歩いて向こう岸まで歩けました。
息子に「きれいな川でしょ、橋じゃないけど、
橋みたいに渡れたり・・
おもしろいでしょ。
でも ここに大きな大きなダムっていうのができたら、
どうなるとオモウ?」
って聞いたら、
「そんなん、母さん。そんなこと考えなかったらいいんちゃう。このままでいいでー」
だそうです。ごもっとも。
「そんなこと考えてる人は、何で川がきたなくなってもいいって思ってるん?」
とも 言ってました。
吉野川第十堰の可動堰計画に対する住民投票から10年が過ぎた今年、
1月23日に 今 また みんなで考えよう、話し合おうというイベントをやります。
「10年目の123」
久し振りに行った お堰(吉野川第十堰)を息子と歩いていたら、
皆さんにもお伝えしなくちゃと思いました。
一緒に、行きませんか!?
チケット問い合わせ
自然スクールTOEC 088−626−3436
***
TOECスタッフが綴っているブログ「10年目の123」
http://123yoshinogawa.seesaa.net/
もぜひ覗いてみてくださいね〜。
上記ブログより、イベント情報詳細です。
「10年目の123」
あなたの吉野川 第十〜流域〜民主主義
趣意
住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
この新しい時代への扉を開けたのは
2000年の吉野川の住民たちだった。
あれからもう10年。
いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、もういちどグラウンドに
おりよう。可動堰計画に最後の幕を引き
ふるさとの川や地域が蘇えっていく道をともに作るために。
日時:2010年1月23日(土)午後1時〜4時
場所:徳島県教育会館 大ホール(定員800名)
徳島市北田宮1-8-68 電話:088-633-1511
駐車場は吉野川南岸河川敷(新町樋門東側へ)
徳島駅よりタクシー10分。市バス・徳島バスなど頻繁に運行。
参加費:前売り1,000円 高校生以下は500円
当日券(1,200円)は会場にて販売。
チケット取扱所:小山助学館・紀伊国屋書店・平惣
ゲスト:
加藤登紀子(歌手)
近藤正臣(俳優)
野田知佑(作家・カヌーイスト)
大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学)
岩屋隆夫(治水利水調査会主宰・土木史)
五十嵐敬喜(弁護士・法政大学教授)
川ガキたち(川の学校01〜09年卒業生)
内容:
オープニング
第1部 講演とフリートーク
講演1 五十嵐敬喜「2000年の徳島 いま動き始める日本」
講演2 岩屋隆夫「吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて」
フリートーク 「川の未来を想う」
近藤正臣×野田知佑×大熊孝 進行:姫野雅義
第2部 流域へ
報告 「吉野川の今を切り撮る」
加藤登紀子と川の世界
主催:「10年目の123」実行委員会
問い合わせ、チケットのお申し込みは
電話・ファックス088-612-9200(吉野川みんなの会)
e-mail:office@daiju.ne.jp
電話088-626-3436(自然スクールトエック)
最新情報はブログ「10年目の123」にて更新中。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゲストプロフィール詳細
■加藤登紀子(かとう・ときこ)
「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」など数々のヒット曲がある。国連環境計画親善大使。鴨川自然王国理事。最新シングルCD「1968」、近著「農的幸福論」
■近藤正臣(こんどう・まさおみ)
1966年映画デビュー。「柔道一直線」や「国盗り物語」などテレビドラマにも多数出演。新大河ドラマ「龍馬伝」では山内容堂役。
■野田知佑(のだ・ともすけ)
世界各地の川をカヌーで旅するツーリングカヌーのカリスマ。「日本の川を旅する」ほか著書多数。川ガキ養成講座・川の学校校長も務める。
■大熊孝(おおくま・たかし)
川を通して自然と人間の関係を研究。川の環境を守る治水・利水のあり方を地域住民の立場を尊重しながら考察。「洪水と治水の河川史」ほか著書多数。
■岩谷隆夫(いわや・たかお)
土木学会で第十堰の土木史的評価をまとめた。全国の川の現場を歩き、そのぬきんでた実証的研究には定評がある。「日本の放水路」ほか著書多数。
■五十嵐敬喜(いがらし・たかよし)
神奈川県真鶴町の「美の条例」制定に尽力。美しい都市をつくる権利や公共事業のあり方について研究している。「公共事業をどうするか」ほか著書多数。
〜人と自然が和する未来へ〜
☆しまなみエコツアー☆自然体験☆ よろず体験事務所 をかしや
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徳島県で「自然スクールTOEC」を主宰されている
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子どもたちのフリーキャンプ、フリースクール、
おとなのための野外活動プログラム、カウンセリングプログラム、指導者養成セミナー、子育て支援事業などをされています。
と〜ってもすてきなんですよ〜!!!
伊勢さんは、まろが目標とする人の一人です。
まろもたまも、ワークショップ・セミナー参加や、お仕事、プライベートでお世話になっています。
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徳島の方だけでなく、ぜひぜひみなさん行ってみませんか!
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2010年1月23日(土)午後1時〜4時 徳島県教育会館 大ホール(定員800名)にて
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奥さまは子どもさん(4歳)とこんな会話をされたそうです。
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水が少ないので、堰を歩いて向こう岸まで歩けました。
息子に「きれいな川でしょ、橋じゃないけど、
橋みたいに渡れたり・・
おもしろいでしょ。
でも ここに大きな大きなダムっていうのができたら、
どうなるとオモウ?」
って聞いたら、
「そんなん、母さん。そんなこと考えなかったらいいんちゃう。このままでいいでー」
だそうです。ごもっとも。
「そんなこと考えてる人は、何で川がきたなくなってもいいって思ってるん?」
とも 言ってました。
吉野川第十堰の可動堰計画に対する住民投票から10年が過ぎた今年、
1月23日に 今 また みんなで考えよう、話し合おうというイベントをやります。
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住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
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2000年の吉野川の住民たちだった。
あれからもう10年。
いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、もういちどグラウンドに
おりよう。可動堰計画に最後の幕を引き
ふるさとの川や地域が蘇えっていく道をともに作るために。
日時:2010年1月23日(土)午後1時〜4時
場所:徳島県教育会館 大ホール(定員800名)
徳島市北田宮1-8-68 電話:088-633-1511
駐車場は吉野川南岸河川敷(新町樋門東側へ)
徳島駅よりタクシー10分。市バス・徳島バスなど頻繁に運行。
参加費:前売り1,000円 高校生以下は500円
当日券(1,200円)は会場にて販売。
チケット取扱所:小山助学館・紀伊国屋書店・平惣
ゲスト:
加藤登紀子(歌手)
近藤正臣(俳優)
野田知佑(作家・カヌーイスト)
大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学)
岩屋隆夫(治水利水調査会主宰・土木史)
五十嵐敬喜(弁護士・法政大学教授)
川ガキたち(川の学校01〜09年卒業生)
内容:
オープニング
第1部 講演とフリートーク
講演1 五十嵐敬喜「2000年の徳島 いま動き始める日本」
講演2 岩屋隆夫「吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて」
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■加藤登紀子(かとう・ときこ)
「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」など数々のヒット曲がある。国連環境計画親善大使。鴨川自然王国理事。最新シングルCD「1968」、近著「農的幸福論」
■近藤正臣(こんどう・まさおみ)
1966年映画デビュー。「柔道一直線」や「国盗り物語」などテレビドラマにも多数出演。新大河ドラマ「龍馬伝」では山内容堂役。
■野田知佑(のだ・ともすけ)
世界各地の川をカヌーで旅するツーリングカヌーのカリスマ。「日本の川を旅する」ほか著書多数。川ガキ養成講座・川の学校校長も務める。
■大熊孝(おおくま・たかし)
川を通して自然と人間の関係を研究。川の環境を守る治水・利水のあり方を地域住民の立場を尊重しながら考察。「洪水と治水の河川史」ほか著書多数。
■岩谷隆夫(いわや・たかお)
土木学会で第十堰の土木史的評価をまとめた。全国の川の現場を歩き、そのぬきんでた実証的研究には定評がある。「日本の放水路」ほか著書多数。
■五十嵐敬喜(いがらし・たかよし)
神奈川県真鶴町の「美の条例」制定に尽力。美しい都市をつくる権利や公共事業のあり方について研究している。「公共事業をどうするか」ほか著書多数。
〜人と自然が和する未来へ〜
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更新 2010年1月18日 12:19:28
2010年1月16日
こまろのいとこ誕生! コメント(2)読む・投稿する
こまろのいとこ誕生! コメント(2)読む・投稿する
うれしいこと
12月末に、こまろのいとこが生まれたんです
!!
まろとたまは、おいちゃんおばちゃんになりました。
たま弟のこども、イトコマロはなかなか凛々しいオトコマエ赤ちゃんです
小さい手足、寝顔、ふぎゃあんと泣く姿、百面相、思慮深げに天を見つめる顔、
こまろが生まれた2年前を思い出すようでなつかしい。
こまろは今ではよくおしゃべりする元気ボーイです。
先日、まろ実家の神奈川へ行きましたが、
都会の飛行機と電車に大興奮!そうとうの種類の電車を覚えて帰りました。
電車の中で、一人大声で、「やまのてせん!」「けいひんとうほくせん!」
「700けい!(しんかんせん)」「まっくす!」・・・
と、ずっと叫んでいるので、近くに座っている人たちが、ニコニコニヤニヤ、
話しかけてくれたりしました。
静かに乗りたかったお客さんには、ごめんなさい、です。
さいきんのこまろは、
走ったりジャンプしたりジャングルジムが上手になったり、
散歩に行けば田んぼのあぜを登っていったり、
運動能力、冒険心が育ってきました。
森のてらこやに参加できる3歳になったら、喜んでやぶこぎしていくんだろうな〜と
ほほえましく、楽しみにしている母たまです。
イトコマロとこまろが一緒に駆け回って遊べるようになるのがとっても楽しみです。
こまろは、やきもち焼くかなあと思ったら、けっこうイトコマロのお世話に協力的。
顔をのぞきこんで話しかけたり、イトコマロのこと、好きみたいです。
イトコマロが生まれる前から、「“こんにちは赤ちゃん”、歌ってあげるの」って、練習してたのですが、いまだ、本人の前では歌っていません・・・^^。最近、はずかしい、って気持ちが出てきたようです。
やっぱり、子どもどうし、っていいですね。
イトコマロちゃん、どうぞよろしくね。元気に大きくなってください
〜人と自然が和する未来へ〜
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12月末に、こまろのいとこが生まれたんです
まろとたまは、おいちゃんおばちゃんになりました。
たま弟のこども、イトコマロはなかなか凛々しいオトコマエ赤ちゃんです
小さい手足、寝顔、ふぎゃあんと泣く姿、百面相、思慮深げに天を見つめる顔、
こまろが生まれた2年前を思い出すようでなつかしい。
こまろは今ではよくおしゃべりする元気ボーイです。
先日、まろ実家の神奈川へ行きましたが、
都会の飛行機と電車に大興奮!そうとうの種類の電車を覚えて帰りました。
電車の中で、一人大声で、「やまのてせん!」「けいひんとうほくせん!」
「700けい!(しんかんせん)」「まっくす!」・・・
と、ずっと叫んでいるので、近くに座っている人たちが、ニコニコニヤニヤ、
話しかけてくれたりしました。
静かに乗りたかったお客さんには、ごめんなさい、です。
さいきんのこまろは、
走ったりジャンプしたりジャングルジムが上手になったり、
散歩に行けば田んぼのあぜを登っていったり、
運動能力、冒険心が育ってきました。
森のてらこやに参加できる3歳になったら、喜んでやぶこぎしていくんだろうな〜と
ほほえましく、楽しみにしている母たまです。
イトコマロとこまろが一緒に駆け回って遊べるようになるのがとっても楽しみです。
こまろは、やきもち焼くかなあと思ったら、けっこうイトコマロのお世話に協力的。
顔をのぞきこんで話しかけたり、イトコマロのこと、好きみたいです。
イトコマロが生まれる前から、「“こんにちは赤ちゃん”、歌ってあげるの」って、練習してたのですが、いまだ、本人の前では歌っていません・・・^^。最近、はずかしい、って気持ちが出てきたようです。
やっぱり、子どもどうし、っていいですね。
イトコマロちゃん、どうぞよろしくね。元気に大きくなってください
〜人と自然が和する未来へ〜
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更新 2010年1月16日 00:37:01
2010年1月15日
ワープラで 七輪でやきいも! コメント(2)読む・投稿する
1月23日(土) 10:00〜
「をかしやの たいけん広場」が
今治・ワールドプラザ センターコートに登場します!
今回のたいけんは、寒い冬の楽しみ、ホカホカのやきいも!を七輪で焼いちゃう、
「七輪でやきいも!」


寒い冬こそ、火がほっこり暖かい。
この体験では、家族で力を合わせて炭火をおこし、
その火でやきいもを焼いて、焼きたてホカホカを食べられます^^。
最近は、火にふれる機会が少なくなっています。
七輪で手軽に、火の暖かさ、美しさ、危なさ、などを実際にふれて体験できる機会です。
お父さんの腕の見せ所かも!
初めての方には気軽なアウトドア体験です。やり方覚えると楽しみが増えますよ。
ぜひぜひ家族でいらしてください
体験料は、七輪・炭セット・さつまいも1個付きで500円
おいも1個100円で追加できます。
10時から、随時受け付けています。お待ちしていま〜す
!
ワールドプラザホームページはこちら↓
http://www.worldplaza.co.jp/
〜人と自然が和する未来へ〜
☆しまなみエコツアー☆自然体験☆ よろず体験事務所 をかしや
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1月23日(土) 10:00〜
「をかしやの たいけん広場」が
今治・ワールドプラザ センターコートに登場します!
今回のたいけんは、寒い冬の楽しみ、ホカホカのやきいも!を七輪で焼いちゃう、
「七輪でやきいも!」


寒い冬こそ、火がほっこり暖かい。
この体験では、家族で力を合わせて炭火をおこし、
その火でやきいもを焼いて、焼きたてホカホカを食べられます^^。
最近は、火にふれる機会が少なくなっています。
七輪で手軽に、火の暖かさ、美しさ、危なさ、などを実際にふれて体験できる機会です。
お父さんの腕の見せ所かも!
初めての方には気軽なアウトドア体験です。やり方覚えると楽しみが増えますよ。
ぜひぜひ家族でいらしてください
体験料は、七輪・炭セット・さつまいも1個付きで500円
おいも1個100円で追加できます。
10時から、随時受け付けています。お待ちしていま〜す
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更新 2010年1月15日 00:35:02
2010年1月13日
新潟の雪のはなし コメント(4)読む・投稿する
新潟の雪のはなし コメント(4)読む・投稿する
たまです。寒いですね・・・。
今治市・玉川町の奥では雪が降ってたようです。
をかしや家は、玉川支所の近く、三反地にあるのですが、
このへんはちらついただけでした。
玉川といっても、今治寄りとと山手はまた違うんですよ。
去年の1月の森のてらこやの日は、
最近では珍しいほど白く雪が積もった日でした。
会場の、玉川町畑寺・光林寺は山の上。
すっごくキレイに雪が積もって、雪合戦や雪だるまを作って遊び放題でした。
ただ、遊びに来られたみなさんは、あわてて長ぐつを買いに走られたのでした。

今年1月のてらこやは、1月24日(日)です。
果たして雪が降るのでしょうか??降っても楽しいし、降らなくても楽しい!!
焚き火もありますし、みなさんお待ちしています^^
ところで、をかしや家は2年間ほど、
新潟県の豪雪地・柏崎市高柳町に住んだことがあります。
まろは、それまで富士山麓に住んでいたので雪にも慣れていましたが、
愛媛育ちのたまは、ちょっと雪が降ったら運転なんて、おそろしくてできん〜〜〜!!
という状態でした。
が、慣れるもんです。
毎日25kmの道のりを職場まで車で通い、いちど滑って雪にぶつかり怖い思いをしたこともありましたが、おかげでちょっとの雪では驚かなくなりました。
住んでたところの雪はこんな感じです。

これは家の窓から見た景色↓。

真っ白で、きれいでしょ。1m2mふつうに降るところです。
最近は、雪が少ないことが多く、スキー場営業などがたいへんになってきていますが、
今年はたくさん降っていて、スキー場も無事営業、雪堀りがたいへんだそうです。
まろたまの住んでいた家は、道路のすぐ前で、
屋根も片流れになってるので、あまり雪堀りしなくてすんだのですが、
玄関から道までの距離がある家だと、毎日早起きして雪掘りが日課となります。
一晩で何十センチも積もる雪。
しんしん・・・という表現がピッタリです。
雪の中に、冷蔵庫がわりに野菜を保存したり、
雪の中で寝かせたお酒はまろやかで美味しい限定品として売られてるんですよ。
降りたての雪はほんとうにきれい。山全体がオレンジ色に染まる秋が過ぎて、
葉っぱが散り、ある日真っ白の雪化粧。春の芽吹き色、夏の勢いのある緑、と、
雪国の四季はほんとうにはっきりしていました。
雪解けの春には、山菜がいっぱい。
我こそは!、といわんばかりに植物たちが芽を出してきます。ひとつかみで20本くらい取れそうなツクシにはびっくりしました。
ちなみに、あちらの方は、もっとおいしい山菜がいっぱいあるのであんまりツクシは採って食べないです。
たまは、春といえばツクシのたまごとじが大好きです。
あちらの山菜の王者といえば、ウド。スーパーで見かけるウドは白いですが、
山のウドは緑色。香りも、あのクセも、たまらなくおいしい〜〜〜!!!
肉食のマロは、春、山菜を食べてたら肉食べなくても元気出てくるぞ〜と言ってました。
冬を耐えて芽吹く植物のチカラをいただいているんだな、と心底思いました。


新潟ではダイナミックな自然体験をいっぱいさせてもらったなあと思います。
なにしろ、お隣に住んでいたおじさんが山遊びの達人でしたので、
山菜採り、キノコ採り、ぎんなん採り、イワナ釣り、ニワトリ絞め、マムシの炭火焼き(おいしいんです)
など、いろんなことを教えてもらいました。Yさん、ほんとうにありがとうございました。
2年前、愛媛に移住したのは雪景色の冬でしたが、
日本海側から太平洋側に車で走ってくると、太陽の光にものすごく驚いたことを覚えています。
なにしろ、新潟では、3,4ヶ月間ずっと、白とグレー、雪と曇り空の中にいるんです。
たまは愛媛で育ったくせに、愛媛に戻ってしばらく、
「こんなにお日様サンサンで、これは冬なんやろか!?こんなに一日で洗濯物が乾くなんて夢みたいや・・・!」
と思っていました。なんだか、国がちがうみたいに気候がちがうんですから!
雪の冬はきれいだけど、ずっと白とグレーの中にいるとけっこう滅入ります。
「美しい恵みの春があるから、冬を過ごせるのよ」と新潟の近所の方が言ってたのが忘れられません。
日本国内でも、ほんとうにいろんな気候、自然があるんだなあと思います。
まろたまは、さまざまな県に住んだので、いろんな自然や暮らしを見れて、
そして今、愛媛をいいなあと思えて幸せです。
愛媛って、実は、サンゴ礁からスキー場まで変化に富んだ自然のある県です!
そんな県、めったとないですよ。
みんなが、それぞれの住んでるところを好きになれるといいなあと思います。
〜人と自然が和する未来へ〜
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今治市・玉川町の奥では雪が降ってたようです。
をかしや家は、玉川支所の近く、三反地にあるのですが、
このへんはちらついただけでした。
玉川といっても、今治寄りとと山手はまた違うんですよ。
去年の1月の森のてらこやの日は、
最近では珍しいほど白く雪が積もった日でした。
会場の、玉川町畑寺・光林寺は山の上。
すっごくキレイに雪が積もって、雪合戦や雪だるまを作って遊び放題でした。
ただ、遊びに来られたみなさんは、あわてて長ぐつを買いに走られたのでした。

今年1月のてらこやは、1月24日(日)です。
果たして雪が降るのでしょうか??降っても楽しいし、降らなくても楽しい!!
焚き火もありますし、みなさんお待ちしています^^
ところで、をかしや家は2年間ほど、
新潟県の豪雪地・柏崎市高柳町に住んだことがあります。
まろは、それまで富士山麓に住んでいたので雪にも慣れていましたが、
愛媛育ちのたまは、ちょっと雪が降ったら運転なんて、おそろしくてできん〜〜〜!!
という状態でした。
が、慣れるもんです。
毎日25kmの道のりを職場まで車で通い、いちど滑って雪にぶつかり怖い思いをしたこともありましたが、おかげでちょっとの雪では驚かなくなりました。
住んでたところの雪はこんな感じです。

これは家の窓から見た景色↓。

真っ白で、きれいでしょ。1m2mふつうに降るところです。
最近は、雪が少ないことが多く、スキー場営業などがたいへんになってきていますが、
今年はたくさん降っていて、スキー場も無事営業、雪堀りがたいへんだそうです。
まろたまの住んでいた家は、道路のすぐ前で、
屋根も片流れになってるので、あまり雪堀りしなくてすんだのですが、
玄関から道までの距離がある家だと、毎日早起きして雪掘りが日課となります。
一晩で何十センチも積もる雪。
しんしん・・・という表現がピッタリです。
雪の中に、冷蔵庫がわりに野菜を保存したり、
雪の中で寝かせたお酒はまろやかで美味しい限定品として売られてるんですよ。
降りたての雪はほんとうにきれい。山全体がオレンジ色に染まる秋が過ぎて、
葉っぱが散り、ある日真っ白の雪化粧。春の芽吹き色、夏の勢いのある緑、と、
雪国の四季はほんとうにはっきりしていました。
雪解けの春には、山菜がいっぱい。
我こそは!、といわんばかりに植物たちが芽を出してきます。ひとつかみで20本くらい取れそうなツクシにはびっくりしました。
ちなみに、あちらの方は、もっとおいしい山菜がいっぱいあるのであんまりツクシは採って食べないです。
たまは、春といえばツクシのたまごとじが大好きです。
あちらの山菜の王者といえば、ウド。スーパーで見かけるウドは白いですが、
山のウドは緑色。香りも、あのクセも、たまらなくおいしい〜〜〜!!!
肉食のマロは、春、山菜を食べてたら肉食べなくても元気出てくるぞ〜と言ってました。
冬を耐えて芽吹く植物のチカラをいただいているんだな、と心底思いました。


新潟ではダイナミックな自然体験をいっぱいさせてもらったなあと思います。
なにしろ、お隣に住んでいたおじさんが山遊びの達人でしたので、
山菜採り、キノコ採り、ぎんなん採り、イワナ釣り、ニワトリ絞め、マムシの炭火焼き(おいしいんです)
など、いろんなことを教えてもらいました。Yさん、ほんとうにありがとうございました。
2年前、愛媛に移住したのは雪景色の冬でしたが、
日本海側から太平洋側に車で走ってくると、太陽の光にものすごく驚いたことを覚えています。
なにしろ、新潟では、3,4ヶ月間ずっと、白とグレー、雪と曇り空の中にいるんです。
たまは愛媛で育ったくせに、愛媛に戻ってしばらく、
「こんなにお日様サンサンで、これは冬なんやろか!?こんなに一日で洗濯物が乾くなんて夢みたいや・・・!」
と思っていました。なんだか、国がちがうみたいに気候がちがうんですから!
雪の冬はきれいだけど、ずっと白とグレーの中にいるとけっこう滅入ります。
「美しい恵みの春があるから、冬を過ごせるのよ」と新潟の近所の方が言ってたのが忘れられません。
日本国内でも、ほんとうにいろんな気候、自然があるんだなあと思います。
まろたまは、さまざまな県に住んだので、いろんな自然や暮らしを見れて、
そして今、愛媛をいいなあと思えて幸せです。
愛媛って、実は、サンゴ礁からスキー場まで変化に富んだ自然のある県です!
そんな県、めったとないですよ。
みんなが、それぞれの住んでるところを好きになれるといいなあと思います。
〜人と自然が和する未来へ〜
☆しまなみエコツアー☆自然体験☆ よろず体験事務所 をかしや
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更新 2010年1月13日 23:49:25
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