タピタピのお気楽ブログ

子育て、教育、起業、ベンチャー、スポーツ、政治、文化、芸能ネタ、夫婦愛(?)…。
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2011年6月4日
次期総理大臣は「亀井静香」 コメント(4)読む・投稿する
あくまでも小生の予想です。

我欲の菅が「8月までに退陣」という表明を受けて、政界は急速に「ポスト菅」の動きが高まるでしょう。

明日日曜日の討論番組、ニュース番組はこの話題中心になります。

次期総理大臣は、消去法から言っても国民新党の亀井静香氏しかありません。

民主党内には「菅抜き、小沢抜きで仙石氏の『民公連携』の動き」や、
本県代議士による“維新の動き”、
加えて、中間派と言われる人たちの動きもありますが…。

ここは野党・自民党との兼ね合いを含めて、党としてキャスティングボードを取るわけではなく、しかしながら、リーダーシップを発揮できる人材・・・。

そう考えると、亀井静香氏以外には考えられません。

官房長官は民主党からでしょうが、ここには原口さん辺りでしょうかね・・・。

亀井内閣は「復興政権」なので、次期選挙までの任期です。
与野党の本当の闘いは、次期衆議院選挙なので、この内閣でしっかりと仕事をした方が勝つと思います。


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更新 2011年6月4日 23:06:51


2010年8月5日
SOHO事業者交流会 コメント(1)読む・投稿する
先日佐賀市で行われた「SOHO事業者交流会」に参加してきました。
SOHOとコラボレーションして業績を上げている福岡のベンチャー企業の社長さんのお話など、参考になることが多くありました。

佐賀県も「SOHOネットワーク」を構築しようとWEBサイトを運営しています。
https://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/shikaku_shushoku/kinrosha/soho/

サイトを活用しての「発注」の事例も増えてきているようです。

ところで、「SOHO」というとまだあまり佐賀県ではなじみがないのかもしれませんが、基本的には以下のように説明があります。(佐賀県のサイトから転載)

【SOHOとは「Small Office Home Office」の略語で、パソコンやネットワークを使い、自宅などで仕事を請け負う就業形態のことを言います。
SOHOはワークスタイルであると同時に、ライフスタイルでもあります。SOHO事業者の多くは、自分の能力を仕事という形で発揮したいと考えつつ、家族との生活などプライベートな部分も充実させたいという思いから、SOHOという事業形態を選択しているからです。情報通信技術の発達・普及が、それを可能にさせています。
情報通信時代の新しい生き方である「ワークスタイルとライフスタイルの融合」が、SOHO事業の基本コンセプトだと言うことができます。
専門的な能力を生かして独立する人をはじめ、働く機会を得にくかった子育て中の女性や障害者などの就業拡大など、雇用形態の広がりが期待されます。】
小生の理解の仕方もほぼ同じで、SOHOとして活躍することができる人が増えることは『社会全体で働き方の選択肢が増える…』ということにつながります。
これまでは、家庭の事情などで外で働けなかった方たちも、この「SOHOスタイル」という仕事の仕方ができれば、“働くこと”ができます。

ひいてはこれが社会全体の利益につながるというわけです。

とはいえ、佐賀県においては「SOHOをめぐる市場(マーケット)」というのはさほど大きくありません。

前述の交流会で講演された福岡の企業のように「SOHOと企業のいいコラボレーション」のビジネスモデルをもっともっと研究して、佐賀県内に普及させていくべきだと感じました。



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更新 2010年8月5日 11:07:40


2010年7月22日
生まれてきただけでかなりの「達成感」がある… コメント(1)読む・投稿する





このブログでも何回か書きましたが、小生は『笑いの力』を使ってまちづくりをしたいと思っています。

先日、吉本興業にダメもとで「企画提案書」を送ったところ、担当者が来佐されて打ち合わせをしました。
詳細はまた別のブログにしますが、その中で、村上和雄さんことを聞きました。

恥ずかしながら小生は村上さんのことを知りませんでしたが、吉本興業の担当者の方の話しに共鳴し、先週末の連休に「村上和雄さん関連の本」を10冊程度読みました。

小生も村上さんの本を読んで感じたのですが、生き物って人間に限らずこの世に生を受けてきただけで奇跡的な確率です。
村上さんの本には、両親からの遺伝子の組み合わせだけで「70兆分の1」。1億円の宝くじを100万回以上連続当選するくらいすごい…とありました。

小生流に付け加えれば…。

さらに、その両親が生まれてくるまでの確率に加えて、その両親がその日にセックスをして子供ができる確率、そこに至る確率…。
こうしたことを考えると、すべての生き物が生を受けるということは、想像もできないくらいの「奇跡」の上に成り立っていると思います。

この奇跡の末に生まれてきたわれわれが、人間社会で言う『成功と失敗』の“差”があったとしても、この“差”の大きさは『生まれてきたという奇跡の上にどれだけ大きい差を生み出しているか?!』って。
人間社会での成功を勝ち取った人とそうでない人を比べてのその“差”は、われわれが生を受けたという奇跡の前にはかすんで見えるくらいのちっぽけなものと感じましたね。

小生自身、自分がこの世に生まれてきた奇跡にかなりの「達成感」があります。



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更新 2010年7月22日 10:27:12


2010年7月13日
鳥人の秘密 コメント(1)読む・投稿する
このブログでも、これまでに「お笑い関連」のネタを結構書いてきました。小生は芸人が、表現者として必死にネタを考える姿を思い浮かべてしまいます。

http://tapitapi922.sagafan.jp/c7353.html

2009年のM-1グランプリでは、パンクブーブーが優勝しました。
小生の中では「ダントツで笑い飯が優勝だった」と今でも思っています。

笑い飯のネタは二つあったのですが、中でも一本目に披露した『鳥人』は歴史に残る作品でした。
彼らはM-1の決勝大会の常連なので、ネタを披露した回数は半端なく多く、すべてのネタを覚えているわけではありませんが、「鳥人」のネタはあの伝説の『奈良歴史民俗博物館』を超えるものだったかと思います。



この映像を見ていると、「鳥人」の発想は、中西の思い出と遷都君のイメージとがコラボしたもののようですね。

ところで、笑い飯は決戦の2本目で、野球ネタ、ラグビーネタを合わせて最後は「チンポジ」といういわば“下ネタ”を繰り出したのですが、結果は0-7で正統派のネタで攻めたパンクブーブーに敗れました。

この「チンポジネタ」に関して、西田は『馬鹿馬鹿しいので優勝したいと思った…』と答えていますね。



この二つのインタビューを見ていて、ますます笑い飯のことが好きになりました。



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更新 2010年7月13日 15:18:31


2010年7月8日
「笑い」の中に人生のヒントがある… コメント(2)読む・投稿する
小生はまちづくりグループも運営してますが、来週はいよいよ某審査会のプレゼンテーションがあります。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/press-2207/_47442.html

このブログを書いている時点で、どういう結果になるかは分かりませんが、全力を尽くそうと思っています。

ところで、小生が考えているプロジェクトは「コミュニケーション力」を高めて、これを元に、人と人との結びつきを変えていこうというものです。

そして、小生が考えているのは「お笑い」。
中でも、漫才のネタづくりをベースにいろいろなことを考えたいと思っています。
こうした小生にとって、“お宝映像”を見つけました。



2005年のM-1グランプリのチャンピオンのブラックマヨネーズとオリエンタルラジオとの対談です。

ブラックマヨネーズのM-1でのネタは2005年のみ(※決勝大会に進出したのがこの大会だけ)でしたが、彼らが披露した2つのネタ(※「ボーリング」「喧嘩に強くなりたい」)
はM-1史上最もレベルが高い作品でした。



ツッコミの小杉が『魂削って考えている…』という(8分38秒から)という言葉は重いですね。

漫才のネタづくりは本当に身を削るようなものなんですよね。お笑い芸人(漫才師など)のストイックな会話は、小生自身の人生を考える上で大きなヒントを与えてくれます。

この映像を見ながら、来週の審査会のパワーポイントを作成しています。
ブラックマヨネーズありがとう!!



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更新 2010年7月8日 18:33:20


2010年5月29日
エグいなぁ〜 コメント(1)読む・投稿する
まぁあせっているんでしょうね。ここまで支持率が低下しているし…。
衆議院TVで、5月28日の総務委員会を見ました。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

郵政民営化の改正法案ですが、あれだけ議論(審議)して、解散総選挙までして決めたのに…。

たったこれだけの時間でひっくり返されようとしています。
やっていること無茶苦茶ですね…。

政府・民主党の強行採決の回数も半端でなく多くなってきています。
これをどう見るかでしょうが、既に「参議院選挙での民主党の敗北を睨んで、政界再編のネタを探しながら、自民党の支持基盤とシステムを徹底的に壊そう…」としているんでしょうね。

エグいなぁ〜。
見る人が見たらすごいと思うが・・・。


ここから小生の意見と分析ですが…。
これを指揮しているのは明らかに小沢一郎幹事長ですが、前回の細川非連立政権の崩壊の怨念を見事に、ケーススタディとして身に着けていますね。
本当に怖い政治家だと思います。

あまり紹介したくはありませんが、河野太郎氏のブログから。
[一部転載]

(略)
数日前までは、与野党の国対間で、この法案はこの国会ではやらないということになっていた。とても審議時間が足りないからできないという認識は一致していた。
ところが小沢一郎幹事長が郵便局長さんを相手に一言言ったとたんに、民主党はしゃにむに強行採決だ。



僕がまだ、当選一回の時、やはり強行採決があった。委員会の控え室に一回生が動員されて詰めかけると、当時の野党の先輩議員が、控え室で、ほら自民党の若いのが先に並ばなきゃ、君たちが先に出ていって委員長を守る、マイクも守れよ、野党は後ろから、声はいくらでも大声出していいけれど、ケガしたり、ケガさせたりということがないようにやるんだよ、エキサイトしてたたいたり、蹴ったりしちゃいかんぞ、と事細かに注意していた。
自民党時代の強行採決は、その前に必ず相当な審議時間があり、参考人招致などもやり、その上で、野党としては立場上、採決に応じられないので強行採決でやってくれというやりとりがあっての強行採決だった。決してほめられたことではないが、与野党の意思はそれなりに通じていた。

ここから転載
http://www.taro.org/2010/05/post-760.php


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更新 2010年5月29日 20:49:31


2010年5月25日
日本サッカーには未来はない   その2   →このままだと コメント(1)読む・投稿する
小生は以前のブログで『ワールドカップ分業論』を展開しました。

http://tapitapi922.sagafan.jp/e187168.html

以下、上記のブログから転載

日本サッカー協会は次のような方針をだしたらいいでしょう。
ワールドカップにおける日本代表の役割分担として…
1.アジア予選は日本人監督で闘う
2.本大会への出場が決まったら、ヨーロッパのクラブで監督経験をした人と契約する

こういう役割分担をすれば、ヨーロッパクラブの経験のある有名監督とも契約ができるでしょう。
そもそも代表の強化で“4年スパン”で考えて、そのことで代表監督とも「4年契約」としてしまっては、実力のある監督と契約はできません。
彼らが4年間も主戦場であるヨーロッパを留守にして日本に“出稼ぎ”に来たところで、彼らの持つネットワーク力や情報力、今のサッカーの流れを見る力―などを生かすことができません。

したがって、日本代表が本大会に出場を決めてから、日本人監督から経験豊かな監督にバトンタッチすればいいでしょう。[転載了]

これ2月に書いたブログですが、日本代表はこの時点からまったく進歩していないでしょ?!

今からでも遅くないので、岡田監督を解任して、本大会用に「ヨーロッパクラブで指揮をした経験のある人」を監督にすべきです。
これが日本代表にとって“最善策”です。

岡田監督は続投しました。
何度か書きましたが、ワールドカップ南アフリカ大会の小生の予想は「0勝3敗」かよくて引き分けが1つ…。いずれにせよ、予選敗退です。
予選リーグが終了した時点で、岡田監督は解任され、日本サッカー協会の幹部の責任論も浮上するでしょう。

この局面で、日本サッカー協会が「根本的な間違い」に気がつけばいいのですが…。[続く]



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更新 2010年5月25日 10:30:19


2010年5月25日
日本サッカーには未来はない   その1   →このままだと コメント(1)読む・投稿する
昨夜(5月24日)の日本代表VS韓国代表の親善試合で、韓国に完敗した岡田監督が「進退伺い」を出していたそうですね。

http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.1643005.article.html

このまま『クビ』にしておけばよかったのに、何故にこうも日本サッカー協会の幹部はおかしいのでしょうか?!

小生はこのブログでも「岡田監督で本大会は戦えない」と書いてきました。
http://tapitapi922.sagafan.jp/e187010.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e187051.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e187105.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e187108.html
http://tapitapi922.sagafan.jp/e187168.html


繰り返しになりますが、ワールドカップの本大会での「敵」は、主にヨーロッパリーグで活躍する選手たちです。
このヨーロッパリーグで監督やコーチという“場数”を経験していない日本人指導者がこの舞台で戦うための最善の策でしょうか??

別の表現で言えば…。
パリ・ダカールラリーに乗用車で出場するようなものかと思います。
戦いのステージには、それにふさわしい準備と戦略が要るということです。

こうした書き方をすると、『岡田さんもサッカーの専門家なのでヨーロッパリーグで活躍する選手たちの分析をしている』とか『相手のことではなく日本人選手のよさを知っているから』という意見が出てくるでしょう。

小生が書いているのは岡田さん個人の能力ではありません。
ヨーロッパのサッカーを外から見ている人ではなく、監督やコーチとして選手たちをマネジメントした経験がある人でないと、“見えない世界”があるということです。[続く]



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更新 2010年5月25日 10:15:40


2010年5月24日
最善の努力をしているのかなぁ〜。 コメント(1)読む・投稿する
サッカーはかなり好きな方の小生ですが、今回のワールドカップ南アフリカ大会はどうも興味がわきません。
どうしてかなぁ〜と思っていたのですが、ふと思い当たることがありました。

それは『日本サッカー界がワールドカップに向けて最善の努力をしているのかなぁ〜』という疑問があるからです。

単純なことですが、世界で戦う大会、しかも、トップレベルの選手はほとんどヨーロッパのクラブで活躍している世界。
この“世界”において「勝つために必要な努力をしているか…」という疑問です。

別に岡田監督がどうのこうのではなく、日本代表が「ベスト4」を目指すのであれば、少なくとも「敵=ヨーロッパクラブで活躍する選手たち」のことを熟知した監督にすべきでは?!と。

前監督のオシム氏が病気で退任し、緊急事態の中で、岡田監督という選択だったのでしょうが、アジア予選と本大会はまったくの別物ですし、
本大会の出場が決まった後でもいいので、ヨーロッパクラブで監督経験がある人に「日本代表監督依頼」をすべきである…と、小生は思っています。

日本人のことの知っている人、日本人の特徴を知っている人を監督に選ぶのではなく、
敵(ヨーロッパクラブの選手たち)の目から見てどう戦えるか、どう勝てるかの選手を選び出していけばいいと思うのです。

そして、敵のことを十分に知っているという能力が、当時、サッカー界で浪人をしていた岡田氏が備わっていたとは到底思えないのですが…。

という言うこともあり、小生は、今回のワールドカップにはあまり興味が出ないのでした(汗)。


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更新 2010年5月24日 20:41:33


2010年5月24日
「ソフトボーイ」の先行上映会 その2 コメント(1)読む・投稿する
5月22日にモラージュ(佐賀市)で行われた映画『ソフトボーイ』の先行上映会で素敵なパプニングをありました。
上映会では、映画上映後、豊島圭介監督と出演の役者さん(はなわ、賀来さん)の舞台挨拶の予定でした。

小生はこの日、一番後ろの席で見ていたんですが、上映後、舞台挨拶までの時間に、横に座っているおっちゃんが小生に『実は私がこの映画を持ちかけたんですよ…』と話しかけてこられました。
見ると、ソフトボーイのTシャツを着られていたので
小生は『フィルムコミッションの方ですか?』と尋ねたらどうもそうではなさそうでした。
このおっちゃん、舞台挨拶が始まると『ちょっと私もしゃべろうかな…』的なことを小生に投げかけれこられ…。
小生も、内心『えっ?! おっちゃんそんなことを俺に振るなや。俺はこの場を仕切っている司会者じゃないけん…』と思っていたところ…。

このおっちゃん、いきなり立ちあがり。
『ちょっと私にも発言させてください。実はこの映画の牛津高校のソフトボール部を作ったのは…』と話し出されました。
そして、『プロデューサーの廣瀬さんおられますか?』と切り出しました。

恐らく“台本”にはなかった展開に、司会者も少しあたふた…(笑)。
どういう展開になるかと思いきや、実はこのおっちゃんは「元牛津高校の方」だったようです。今は定年しておられるようですが…。
当時、牛津高校にソフトボール部を立ち上げられたご関係者のようでした。

この“ハプニング”に会場も大盛り上がり。
はなわさんが『マイクをお渡ししなくてすみません』という機転の利く一言で、笑いの渦に包まれました。

その後、小生も事務所に戻り仕事モードに突入し、参考までにYoutubeを見たら興味深い映像がありました。




なるほどぉ〜。
おっちゃんに言っている意味が少しわかりました。
そうだったんですね。映画『ソフトボーイ』が全国でヒットさせましょう!! 



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更新 2010年5月24日 17:13:50


2010年5月22日
「ソフトボーイ」の先行上映会 その1 コメント(4)読む・投稿する
モラージュで開催された映画『ソフトボーイ』の先行上映会を見てきました。
これまで見た映画の中で「ベスト」でした。
6月19日に上映されるようですので、是非ともヒットしていただきたいと思います。




『ソフトボーイ』の内容もそうなのですが、この映画を誘致して撮影などをサポートした佐賀県フィルムコミッションの皆様のご努力、
さらには、佐賀県立牛津高校の協力などの“跡”が映画の中で十二分に見ることができ、佐賀県民としてすがすがしい気持ちですね。

ブログでも「映画を活用したまちづくり」について書いたことがあります。
http://tapitapi922.sagafan.jp/e188410.html




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更新 2010年5月22日 16:52:41


2010年5月9日
古巣同士の戦い! コメント(3)読む・投稿する
今日(5月9日)は、大分銀行ドームで「大分トリニータVSサガン鳥栖」の試合を見てきました。
小生にとっては“意味ある一日”でした。

この両クラブで「広報担当」を務めたことがある小生にとっては、“古巣”同士の戦いです。
正直、どちらを応援することになるのかは、現場に行ってみないと感覚的に分からないだろうなぁ〜と予想していました。

駐車場からかなり歩いたので、到着したには試合開始10分前。当日チケットを購入して中に入ったのですが、小生が気になったのは「試合」ではなく、「トリニータの現状」でした。

特に、昨季J1から降格し、絶対的な牽引車であった溝畑さん(前社長、現在は観光庁長官)がクラブを去って、かつての仲間たちの処遇がどうなったか?!など気になる点がかなりありました。

それと、J2になったことで、チケット価格や観客数、広告看板の数、運営方法など、“かつてのトリニータ”のレベルをどう維持するかも大きなポイントでした。

会場に入る前は心配していましたがまったく杞憂。
トリニータサポーターの強烈な「トリニータコール」を聞いていて目頭が熱くなってきました。なんとも言えない感情でしたね…。
小生がクラブに居たときに、地元広告代理店が作った「ALLEZ 大分」のメロディーをサポーターたちが歌い上げ、会場の雰囲気も“J1クラス”だったと思います。
運営ボランティアさんたちの動きも抜群で、観客も11,718人とまあまあの線でした。
チケット価格も“J1レベル”を維持して、サポーターたちも『トリニータ再生価格』として支持しているようです。

試合そっちのけで会場のあちことを見て回ったので、後半の20分ぐらいしかまともに試合を見ませんでしたが、それにしてもいい試合でした。
サガン鳥栖のスタミナは脅威。
日程的にはトリニータ有利だったんですが、フィジカルは完全にサガン鳥栖が圧倒していましたね。

試合後は、かつての仲間といろいろと談義しました。
トリニータの青野社長とも長時間、話すことができ、現状の取り組みをうかがいました。
また、古澤君やウッチー、豊東や小沢君とも再会。TOSの小笠原さん(アナ)とも懐かしい話をしました。
小生がトリニータの仲間と最後にあったのは、トリニータや2002年ワールドカップの運営などの基礎を作った鉄島君(小生と同級生)が若くして亡くなってその葬式以来です。もう4年になりますが、あの時、溝畑さんはチームで喪章をつけて試合に臨みました。今にして思えば“ファミリー”的な結束力がありましたね、トリニータは…。
ファンボには会えませんでしたが、監督して頑張って欲しいものです。お世話になった朴先生や大嶋さん、斉藤さんや楢本さんも元気だということで、健康で長生きしてもらいたいです。

ミスターサガン鳥栖の永井君やユースケもいて、彼らとも話すことができました。
サガン鳥栖のサポーターの応援も素晴らしく、今日は皆さん、美酒に酔われているのではないでしょうか?!

思い出に残る一日でした。


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更新 2010年5月9日 22:15:13


2010年4月11日
知覧特攻平和会館 コメント(3)読む・投稿する





以前から行きたいと思っていましたがなかなか行けず、今日(4月11日)、鹿児島県南九州市の『知覧特攻平和会館』へ行ってきました。

大東亜戦争の特攻隊は、65年前の4月から6月にかけて、この地、知覧を飛び立っています。

小生はあまり泣く方ではありませんが、こらえきれませんでした。
「絶筆」と言われる最後の手紙の中で、愛する妻や、恋人、母親、子供たちへ贈るあのメッセージを読んでいると…。
なんで、こんな若い人たちが…という思いが巡ってきてしまって…。

特攻作戦では1036人が戦死されました。

命の尊さを考える忘れられない日となりました。


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更新 2010年4月11日 22:38:03


2010年3月8日
“奇跡のタイミング”の再会… コメント(1)読む・投稿する


今日(3月8日)、とても運命的な再会をしました。
小生の友人と昼食をとり、彼が「熊本出張に行く…」というのでJR佐賀駅まで付き合いました。

すると、一枚のポスターが…。
熊本のPRポスターでしたが、可愛い女性が写っていたので、『この女の人誰や?』と友人に聞くと、
『スザンヌさ!』と友人。

テレビを見ない小生もスザンヌの「名前くらい」は聞いたことがあります。
熊本県の出身で、同県宣伝大使をしているそうです。

それで、話は先日の『佐賀城下ひなまつり』で見た優木まおみさんのネタへ。
先日のブログにも書いたサガテレビの番組の話になり…
http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=156866

小生『そう言えば、優木まおみは可愛かったぞ! マジで可愛い…。番組の中で優木まおにの写真を撮るシーンがあって、○告センターのMさんが映っていたぞ。Mさんはいろんなところに関わっているなぁ…』と話したところ…。

なんと、Mさんが小生の後ろに立っているではあ〜りませんか???!

小生『なんでぇ〜!! Mさん久しぶり〜。』
Mさん『○○さんが「Mさんが、Mさんが言っていたから何かな〜っ」と思って…』

こんな偶然ってありますか???!!!

本当びっくりです!!
JR佐賀駅⇒熊本のポスター⇒スザンヌ⇒優木まおみ⇒サガテレビの番組⇒Mさんの話…
このMさんの話に移ったのも“奇跡的”なのですが、その話の最中にご本人が小生の後ろを歩いているとは…。

聞くところによると、Mさんは今日、他県に行くために佐賀駅にいたとのこと…。

思わず、Mさんとの再会を懐かしみつつ、“奇跡のタイミング”に驚きました!!

ありえな〜いっ!!




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更新 2010年3月8日 16:46:38


2010年3月6日
映画デビュー コメント(3)読む・投稿する
今日は午後から夕方まで半日休みをとったので、子供たちを映画に連れて行きました。
5歳の娘は2回目の映画、3歳の息子は映画デビューでした。

何の映画かと言えば…。
『ドラえもん』

藤子・F・不二雄さん原作の「ドラえもん」の主人公のび太は実は小生と同世代の人。
彼が小生よりも一つ年上だったかと記憶しています。

そんな歴史を持つドラえもんですが、小生は映画館で見るのは初めて。
恐らく、人のこの親にならなければ絶対に見ることのない映画だったでしょう…。

映画は長く、2時間近くありましたので、さすがにうちの子供たちの“持続力”の限界を超えてしまいました。

ところで、「ドラえもんを見た小生の感想」ですが…。
絵のタッチが粗い!! 正直、びっくりしました(汗)。東宝映画でしたが、背景はまぁまぁ見られるのですが、登場人物の絵のタッチがものすごく雑なので、正直興ざめしました。

以前、慶應義塾大学のビジネススクールのケースメソッドで『もののけ姫』をやったことがあり、宮崎駿の緻密さと絵のタッチ、それと絵に描ける執念を見ていただけに、正直、『ドラえもん、お前そんなんでいいんかい!!』と心の中でつぶやきながら、別のことを考えながら座席に座っていました。




ただ、大人の視点と子供の視点は違いますのでアシカラズ(汗)



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更新 2010年3月6日 19:30:49


2010年3月5日
新幹線活用人材育成セミナー コメント(1)読む・投稿する
九州新幹線は来年3月に鹿児島ルート開通と、約10年後には西九州ルートの開通を目指していますが、これは九州圏という枠内で考えると大きな時代の変化です。
小生の考えは現時点では、九州新幹線西九州ルートに関しては「80%賛成、20%反対」ですが、佐賀県は来るべき「新幹線開通」に向けて、全県民的な戦略を持つ必要があると思っています。

そういうこともあり、タイトルにある「新幹線活用人材育成セミナー」に参加しています。
http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kenseijoho/shinkansen/h220120.html

小生の思いは『佐賀はなんとかせんばいかんばい!』の一念のみ…。

幸いこのセミナーは今のところ小生の考えとも一致しており、幸いこのセミナーは今のところ小生の考えとも一致しており、佐賀会場では最終回(3月10日)を残すのみとなりました。
(※他会場、唐津、武雄は別途の日程)
前回のセミナーでは、参加者の独自の観光プランの発表会をしました。
小生もあるプランを…。

おかげさまで小生のプランが最終回でのプレゼンプランの一つに選ばれ、発表させていただくことになりました。ありがとうございます!!

小生の考えは、こうしたセミナーは開催するだけは意味がありません。次の動きにどうつなげることができるかが大きなポイントです。
そのためには、主催者(佐賀県)、コーディネーター、参加者の理念が一致しないといけません。
セミナーの中のプラン発表ですが、ここで生まれたものを一つでもいいので育てていくことをやっていかなければならないと思います。

そうした意味で、小生は本格的なプラン(※フィージビリティを伴った)を発表したいと思っていますので、特に、佐賀県の方、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



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更新 2010年3月5日 06:38:58


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