こんにちは玉川の鼻折れ天狗です宜しく

年寄の戯言(ざれごと)じゃけどが辛抱して見てね
2019年2月17日
〜〜桜咲く〜〜 コメント(0)読む・投稿する
 そがいな電報の話がもう昔は有ったんじゃが今はそがいな言葉は”死語”??

 もう天狗には子供も居らんのでこがいな言葉も当然ながら縁が無い

 とは思うたのに去年は大西の孫が今年は松山の孫が此の話と云うか

 さくらが咲いたとは言わんかったがそがいな喜びの連絡が入った

 まあ天狗なんかは自分の進路も考えんかったし第一高校でさえ

 誰でも行く事の出来る定時制にしかよういかんかったが

 今に成って言えるのはたとえ定時制と云えども社会には貢献出来たと思う

 皆さんの嫌う土方の仕事を四十年も勤めて来て今に至っとる

 たとえ有名な大学に進んでも当然じゃろうが世の中に出て成功をする人は

 其の中でも極限られた一握りの人しか出来ない事なので

 その他の大勢は天狗の様に下積みで終わると云うかこれも普通なので〜〜とは思う

 なんて言うてら希望を持って試験に臨んだ孫達には悪いとは思うんじゃが

 それでも自分の希望の学校に進路を決められると云う事はええのじゃあないかと思う

 


 

 こがいな物を見つけたんじゃが中々今年の干支に組木に出来ると云う

 候補はようけでも無いが有っても中々それを上手く作れると云うのも

 中々無いのが困ってしまう〜〜とは言うてもコピーなんで著作権侵害かも??

 

更新 2019年2月17日 19:32:22


2019年2月16日
もう春もそこまで コメント(0)読む・投稿する

 

 之は今年はどがいにしようかと思うとるんじゃが盆栽用の小菊の苗で

 もう大きな物は必要も無いし第一重いので去年で終わりにして

 小さな鉢でミニ盆栽用にと思うて準備はしたんじゃが

 今の様子では数はまずまず作っては有るんじゃが苗も必要も無くなるかも〜〜

 まあ今年の菊もそがいなは必要も無いのじゃし第一体力も落ちてしもうとる

 かなり迷う処も有るんじゃが決定的な処は数は減らして行くと云う事だけ

 その分正直な処楽にはなって来るじゃろうと思うとる

 

 昔は一面にレンゲ畑が有ったが今は田一枚がレンゲと云う処も中々見かけない

 二年位前には小鴨部で有ったがさあ今年はどがいにしたじゃろうかと思うんよ

 散歩の道の田には所々にレンゲが咲いていた珍しいと思うて一枚

 

 こがいな物も有った之はもうかなり前に生えた物じゃろうが

 それでも見かけたら ””おお春の使者が〜〜””と思うんじゃ

 

 之は庭の盆栽のツバキ月の輪と云う品種じゃが未だ小さなので

 五号の鉢で育てて居るんよもう近じか咲いてくれる。


 

更新 2019年2月16日 19:20:37


2019年2月15日
もう暦の上では春と云うのに コメント(0)読む・投稿する
 
 春とは名のみで冬の寒さよ〜〜と言う様子の処の様子じゃ

 

 之は今日の夕方の様子なんじゃが昨日も同じ様な温度じゃった

 どがいにしても十℃を下回るのは此の辺りじゃあ寒い真冬の様子じゃ

 立ったの一℃〜二℃違うとかなりに寒さも感じるんで今日は特にそう思うた

 未だ未だ寒さも続くとは思うんじゃがそがいな中にも春がそこまで来ている

 昨日の蕗にも花芽が出来て来て春の味を食すことが出来た

 もう此の年に成ったらそがいな季節の味自体が解る様になって来とる

 

 去年は此の釣鐘草を初めて種を見つけて購入して栽培をしたんじゃが

 花が咲いた物をあちこちに配ったらまあ卓球の人なのじゃが

 今年も又愉しみにして居って又欲しいと云うので子去年に苗を立てて

 辛いのは去年たった一鉢有った (これは卓球の人に行った)ピンクの物が

 種をとる事が出来んで白色と紫だけは種が採種出来てこれを今年はと云うか去年に

 蒔いて置いて育てた物が今の状態まで育ってきとる

 之から恐らくは三月か四月に成ったら支柱を取り付ける様に成るんじゃあ無いか

 そがいに思うとる去年の開花はどうじゃったのか呆けてしもうて思い出せんが

 そうは言うても花は咲いてくれるじゃろうそれでいいのだ。

 
 

更新 2019年2月15日 19:45:19


2019年2月14日
今日は夕方未での作業で コメント(0)読む・投稿する

 腐葉土作りの振るい分けの作業が終わった〜〜と言うても振るい分けだけで

 未だ菊の用土にするには後粘土土とか赤玉土などを混合しておく作業が残って居るので

 此の作業を済ませておいたら菊の用土作りが完了をするんで未だ作業が残っとる

 去年の物も残りが有るんで今年これだけの量が出来たら恐らくは

 菊の数自体もすくのうしたいと思うんで来年に使う位に残るんじゃあ無いか

 そがいにも思うとるんじゃがさて残るかどうか

 でも一段階の作業の終わったと云う事は一安心出来るんでええんよ


 昨日の散歩の時に春の使者と云うかこがいな物を見つけて採って来た

 

 もう以前現役の頃にお正月過ぎにはもう見かけたんじゃが

 今回はもう二月も中頃なんで遅いかも知れんのじゃが

 あれは蕗じゃあ行って見て来るけんと云うて山際にいって見てみたら

 ”有った”まあ数は少なかったが有ったので採って来た

 嫁さんは夕食に此の蕗を湯がいて酢味噌で食べさせてくれたんじゃが

 今の年じゃけんこがいな苦みも心よう思ったが恐らくは子供の頃じゃったら
 
 こがいな味と云うたら全くようついても如何かったじゃろうと思う

 今の年に成って此のほろ苦さも季節の味と感じる事が出来ると思う

 恐らくはこがいな季節の〜〜これはなにと言うんじゃろうか

 魚には春告げ魚、鳥にも春告げ鳥、野菜にも春を告げる物が有るし

 当然の事で山草にも春を告げる物が有るが此の蕗も其の一つになるのでは無いか

 ただそれを味わうと云うのもまあ言うたら風流の一端じゃろうか

 じゃがまあ良しとするのよ!!!

更新 2019年2月14日 19:50:52


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