物申す!

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2007年12月4日
早くも予想 コメント(2)読む・投稿する
2007年、今年の漢字一文字や10大ニュースなどがそろそろ出る時期。
それを予想してみようというもの。

(1)食肉偽装や賞味期限切れの改ざんなどの食品偽装問題
(2)安倍首相の退陣やねじれ国会による動きの遅い国会
(3)社会保険庁による年金や防衛省の不正着服
(4)郵政事業の民営化
(5)過去最高記録の気温を記録した猛暑日
(6)NOVAやコムスンなど対応のまずさから事実上の倒産
(7)長井健司さんがミャンマー軍によって殺害
(8)ハンカチ王子など○○王子ブーム
(9)ニュースでも取り上げられる脳内メーカー
(10)メタボ問題と重なり、ヒットしたビリーズブートキャンプ
(11)C型肝炎問題などの政府歩み寄り
(12)アメリカ発サブプライムローンによる日本株の下落
(13)原油高およびバイオ燃料による食品の高騰
あら、13になってしまった。どれを削除しましょうかね。
いや「重大ニュース」に名前を偽装しちゃいましょうか。

そして、今年の漢字は「偽」か「温」だと予想。
偽装問題の「偽」か、地球温暖化と最高気温の「温」
うーん、選択が難しい。「偽」は、1つの社会問題で、他の問題の漢字と重なりにくい気がする。
気持ちを変えて、「食」にするか。。
大豆やとうもろこしの問題もあるし、メタボにもからんでくるから、決めました。
予想では「食」に決定。

更新 2007年12月5日 00:34:57


2007年12月1日
亀田大毅と朝青龍 コメント(2)読む・投稿する
亀田大毅と朝青龍が、同日、謝罪記者会見を行った。
これは、あらかじめ、打ち合わせでもしたかのようなものだ。
談合会見と言うべきものかも。

見た人は分かると思うが、2人とも顔に反省の色がまったくなく、謝罪会見とはならなかった。
謝罪会見と言うのではなく、「顔出し会見」ぐらいのネーミングでもよかったのではないか。
これで、2人とも、世間を敵にしたことは間違いない。

更新 2007年12月1日 01:09:48


2007年11月26日
ヒーロー コメント(1)読む・投稿する
アメリカのハリウッドからやってくる映画は、さまざまなジャンルがあるが、とりわけ、アクションが多いように思われる。痛快なアクションで、悪をやっつけるヒーロー者が面白いと感じる。
テンポがよく、ハッピーエンドで終わる安定した内容だ。
街中でも、やっぱりヒーローが必要なようだ。一人の市民が、まんなで、ヒーロー扱いをするインタビューなど見飽きるぐらい多い。
日本では、ヒーローは、ほとんど存在せず、あったとしても、「みんなの力で」と言う一言が必ず付くぐらい、ヒーローに照れくささを感じる。

欧米型の家庭では、男性が中心となり、命令型の家庭が多い。実際に10件ほど、アメリカにホームステイしたことがあるが、全部がそうだった。
日本の家庭では、一見男性が有利なように見えるが、実際は、女性が指導権を握っていて意見を男性に言う形が多い。最終決定者が男性になる家庭が多いので、男性有利と捉えられているかも知れないが、行動の最初は、女性からの意見になっているのがほとんどだと思われる。

欧米型は、トップダウン型で、日本は、ボトムアップ型の考え方である。
トップダウンとは、上部にいるものが考え、指揮権をとるもの。
ボトムアップとは、人からの意見を上層部が判断して、まとめるタイプのもの。
村の長や、町内会長などは、典型的なボトムアップ型である。もちろん、先ほど出た、家庭の中でもボトムアップ型が中心である。

トップダウン型の社会では、頂点に君臨するものが必ず必要である。宗教でも同じだが、頂点に一人の輝くものが必要な社会である。
われわれは、多くの中から、その場に見合ったものを選択する。無宗教といわれるのも、このボトムアップの考え方なのではないかと考える。

最初に戻るが、アメリカでは、常にトップが必要で、すなわち、ヒーローが必ず必要となる。アメリカでのアニメ界でも、ヒーローは必ず男性だった。日本では、キューティハニーなど女性のヒーローは数多く出現している。
ただ、日本のヒーローは、圧倒的な強さはなく、敵にやられたりするのである。お助けのキャラクタのおかげで、勝つようなものが多い。

ビジネスでは、トップダウン型は、一躍躍り出る可能性も秘められているが、まったくだめになる場合も多い。ボトムアップ型は、大きな変動はないが、安定したビジネスができる。

私は、ボトムアップ型の考えが安定した経済活動を行えるのではないかと考えている。

更新 2007年11月26日 23:31:09


2007年11月26日
短足形企業 コメント(2)読む・投稿する
このテーマは2000年ごろに考えていたもので、考えがちょっと古いかもしれないが、今こそ必要なテーマでないかと思い、出稿してみることにした。

人間界とくに、西洋文化では人を色で分けて分類をする。白人、黒人、黄色人。われわれは、黄色人種にあたるわけだ。われわれが分類するときは、西洋、東洋で2つに分類をしている。色で分けたり、地域でで分けたりしているが、私の中では、ちょっと違う。
私の分類のしかたは、狩猟民族か農耕民族かで分けている。だいたい、西洋と東洋で分けても同じようなものである。西洋文化は、狩猟を主として肉食を中心として生計を立ててきた。一方東洋系の民族は農耕を主として生きてきた。
農耕民族は、菜食が中心となるため消化吸収が悪い。そのため、腸が長くなる。西洋人と比べて日本人は、たしか2m以上も長い腸を持っていると記憶している。日本人の腸の長さが9mで、西洋系は7m。もちろん、個人差によっても遺伝によっても違ってくるだろうが、だいたいの平均の長さである。
この長い腸を収めるために、下腹部が大きくなり、その結果として短足となる。短足は腸を収めるための空間が生み出した結果である。

狩猟を中心としてきた民族は、獲物を得るためには、人間の数が少ないほうが得られる量は増えていく。狩をするための動物の数が決まっているならば、当然、そのほうがたくさん取得できるわけである。農耕民族は、人数が増えても1人あたりの耕作面積が確保できれば、何人いてもかまわない。そればかりか、複数人で農作業を行ったほうが、効率がいい。
狩猟民族は、2〜3人のグループならまだしも、多くなってくると、自分の獲物が減るので、基本的には人間が多くないほうが好ましい。

欧米において、現在のビジネスでもその考え方が主流で、ライバル社に対して攻撃的になり、自分の獲物すなわち、消費者を確保したくなる。日本もこの欧米型のビジネスを行わざるえない状況になってきているが、このやり方に疑問を抱く社長も多いのではないかと思われる。
われわれ農耕形民族は、一致団結形で成果を挙げていくタイプの考え方がDNAに入っている。そうしないと、立派に畑や田んぼから収穫できないわけだ。戦時中でも、敵に塩を送ることもあるぐらいで、相手を叩きのめすためではなく、領地拡大が基本となっている。
西洋のコマーシャルを見ても、相手をやっつけるようなコマーシャルが多い。日本でもコカコーラとペプシコーラがやったのだが、とうぜん、視聴者からのクレームかなにかで、取りやめになったと思う。相手を攻撃することがみっともない姿勢なのである。
日本人の集団行動は、農耕民族としては当たり前の行動なのだろうが、西洋人にとっては理解しがたい感覚だろう。そこに安心感という言葉が存在しないからである。切磋琢磨などと言う言葉は、英単語では見当たらない。そのような考え方が言葉にもないのである。

腸の長い民族は、必要な物を得るためにはライバルを少なくすればいいと思っている。この目的のために独占禁止法が日本にも適用された。日本では、談合は全滅を避け、その業界の安定を築いてきたものだが、アメリカの力によってその安定したチーム体制を解かざるえなくなった。
はたして、競争で勝ち残るシステムがいいのか。わたしは、ここに疑問を抱いている。
同じ業種内で共存の道を歩む短足形の企業がふさわしい世の中ではなかと考えている。

更新 2007年11月26日 23:30:12

登録タグ 狩猟 農耕 短足

2007年11月26日
道 コメント(2)読む・投稿する
ここ10年ほど考えているテーマの一つが「道」である。読み方は、「みち」ではなく、「どう」になる。
この道は、柔道や剣道などに使われる道の部分。もちろん意味があるのでだれかが、そのように付け加えた単語なのだろうが、私なりに考えていることがある。

武道全般に使われるこの漢字は、人の心の方向性、すなわちこころの道しるべとなるべきもので、正しくまっすぐ、人として恥ずかしくないような行いをする意味を込めて付けられた漢字であると解釈する。
私は小学生のころから、剣道をしていた。警察署内にある武道場で稽古をしていたのだが、初めのうちは、着替えが終わると道場の掃除。その後、正座して先輩たちの稽古を見る。ただひたすら見るだけ。
その期間が過ぎると、竹刀を持つことを許されるが、人相手にすることはできなく、ただ姿勢を正して、進んだり戻ったり。上下に振ることも許可されていたので、素振りの練習も行った。ここまでで、約1年間。防具の許可が下りたときはうれしかったのを覚えている。
防具をつけて初めて、人相手に稽古ができるようになる。防具が付けられるようになると、掃除も開放され、やや遅めに道場に入っていいことになり、位(くらい)が、一段階上がった気分を味わえる。でも、まだ、最上位の人たちとは稽古をつけてもらえないといった段階を踏むことになっている。
当然、相手に勝つことを目的としたものではなく、個人の精神を鍛えるための修行であることは、大人になってから分かったことである。

最近(2007年9月)になって、モンゴル出身の横綱、朝青龍が仮病疑惑により謹慎処分になり、精神的ダメージを受けた為に、出身地であるモンゴルに帰郷する報道がされている。
横綱の行動や言動に品格が感じられないと報道されている。強くなりたいという気持ちは大事なのだが、相撲は、相撲道であって、相撲スポーツではないことを世間は知っている。
人がしめ縄を巻き、神の境内で四股を踏むことを許されている唯一の人物である。その頂点が横綱と称される。境内で邪気を払える頂点の人物。ローマ法王(ローマ教皇)や空海などと並ぶべき人物でないといけないことは明らかであるが、今の横綱にはそれが感じられない。
最高位聖職者として、最強の肉体を持つものが横綱だろうと思うのは私だけであろうか。

柔道も同じく、JUDOになっている気がしてならない。西洋の考え方が中心のこの地球上では、強いものがたたえられる。その人の考え方や生き方などは、勝敗に入っていない。
柔スポーツになってしまって、柔道からは遠ざかってしまった。国際大会などでは「道」を外して、柔(やわら)にするべきで、柔道と称することを取り下げてもらいたい気持ちがある。
精神鍛錬のできていない選手は、国際大会には出場できない措置を考えて欲しいのだが、到底無理な願いである。

日本で一番ファンの多いスポーツは、おそらく、野球であろう。この野球は昔、野球道の方向に進んでいたように思われるが、精神的な部分が弱くなり、肉体を強化する方向に流されている。
高校野球は、10年ほど前は野球道であったが、今は野球スポーツになってしまって非常に残念である。ただ、まだ、野球道の残る高校があるので、是非、心の向上を行って欲しいものである。

スポーツは肉体の鍛錬であり、道(どう)は、心の鍛錬である。できれば、日本人が行う全てのスポーツは、道を目指して進んで欲しいものである。
吹奏楽や写真など文化的な活動にも、もちろん、道(どう)はある。茶道や花道がその例である。できれば、文化活動も、道を目指して心の向上に努めていただければ、いいものである。

更新 2007年11月26日 23:29:08

登録タグ  修行 精神

2007年11月19日
年末といえばインク コメント(1)読む・投稿する
年末といえば、年賀状作成。
年賀状といえば、今は、プリンタで印刷。
プリンタといえば、インク。

プリンタの会社の儲けの半分は、インク代。
プリンタ本体が安くなってきているので、インク代は60%近くになってきているかもしれない。
インクが売れないと、キヤノンやエプソンは、売上が半減する。

インクの値段を確かめてみた。
対象は、CANONのインクシリーズ。
BCI-9BKと4色のBCI-7e4色を合計した値段と送料。
楽天 ぶんぐる楽天市場店 995円+3443円+525円 = 4963円
楽天 しんぷく 1008円+3458円+525円 = 4991円
楽天 イーサプライ 1008円+3458円+580円=5046円
Amazon Amazon 1160円+3598円+0円=4758円
ヨドバシ ヨドバシ 1160円+3870円+500円=5530円
COMPMOTO COMPMOTO 969円+3334円+450円=4753円

インクについては、楽天の出しているショップより、アマゾンのほうが安い結果に。
当然、自前でショップを出している、青森のコンプモトのほうがやや安い。
大量に仕入れる大型店よりは、小さな店のほうが安いという結果に。
ネットの販売では、大手より小さな店の方が当然安いんですよね。
一般の店舗経営とは、料金体制が逆かもしれないですね。

更新 2007年11月19日 23:06:20

登録タグ プリンタ インク

2007年11月14日
インフルエンザを放送しない放送局 コメント(1)読む・投稿する
最近はインフルエンザが流行中(現時点では、流行の兆し程度かも)
どうやら、ソ連A型らしい。重症になりやすいタイプで、全国的な広がりを見せている。
沖縄では、夏の終わりぐらいからだろうか、すでに流行しているとのこと。

ニュースで取り上げなかったので、準備が遅れたのかも知れないが、ニュース番組のチャッチ度が少し足りないように思える。
一地方の重要なニュースは放送せず、東京の負傷者も出ないただの火事が20分もさいて放送される。映像になるからという単純な選択だけでここまでやっていいのかと思う。

今年度のインフルエンザは、強力になる可能性が高いと思われるので、気をつけてください。

更新 2007年11月14日 00:59:39

登録タグ インフルエンザ 放送

2007年11月11日
第58回 NHK紅白歌合戦 出場歌手 コメント(2)読む・投稿する
もうすぐ、年末。年末の風物詩といえば、紅白歌合戦。
見るか見ないかは、さておき、年末の大イベントで、全国民が聞いたことのある番組名であろう。
次は第58回。NHK紅白歌合戦も58回も行った長寿番組。
年に1度しかしないのに、知名度抜群の番組である。NHKがコマーシャルで収入を得るならば、一番値段の高い番組になるに違いない。

現時点では、まだ、出場歌手が発表されていないが、今年のメンバーが見ものである。
「千の風になって」を歌った秋川雅史は、紅白が生んだ大ヒットである。
100万枚以上のシングル。地方巡業やコマーシャルなどをあわせると、5億以上は懐に入っていると思われる。たった1度の番組で、これまでも売れる要素があるのである。

NHKはコマーシャルをしていないにもかかわらず、視聴率を気にする。
視聴率はまったく意味の無い数字であるのが、紅白歌合戦。見る見ないの次元で語ることができないぐらいの、市場の動向さえ左右するほどの番組。
視聴率を気にして、歌手を選ばず、純粋な気持ちで歌手を選んでほしいものである。

更新 2007年11月11日 21:27:12

登録タグ 紅白 歌合戦 視聴率

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