藤瀬IMの『がばいコラム』
佐賀県出身のIBICの新スタッフ。
藤瀬IMのコラムがスタートします!
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2012年5月
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2009年2月2日
《今治発のショッピングモール》 コメント(1)読む・投稿する
《今治発のショッピングモール》 コメント(1)読む・投稿する
IBIC入居者の小野浩之さん(46)はショッピングモールを運営しています。
2006年12月に開設した「GIGAX(ギガックス)http://gigax.jp/ 」というサイトで、現在、月間アクセス数は約18万です。
GIGAXでは、「出店」ができるほか、一般の人がブログ(日記)を書くことができます。
プログラムは小野さんが一人で開発しました。
システム全体を考え設計しプログラミングを実行する職をSE(システムエンジニア)と呼びます。小野さんはかつて、大手コンピューター会社のSEをしていました。
GIGAXのプログラムを作る際、小野さんはサイトのアクセスを増やすための工夫をしています。中でも、ブログによる情報発信力に力を入れています。
小野さんは出店者らを対象に毎週、勉強会を開いています。アクセスを増やすための方法や効果的な宣伝方法などを参加者が知恵を出し合っています。こうした意見を聞いてシステムを改良しているため、GIGAXは“日々進化”をしているのです。
小野さんの目標は、今治地域をもっと元気にすること。
情報発信をする人たちが増え、ブロガー(ブログを書く人)のネットワークや交流の輪が広がってきています。
GIGAXと小野さんの活躍に今後も注目したいと思います。
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

2006年12月に開設した「GIGAX(ギガックス)http://gigax.jp/ 」というサイトで、現在、月間アクセス数は約18万です。
GIGAXでは、「出店」ができるほか、一般の人がブログ(日記)を書くことができます。
プログラムは小野さんが一人で開発しました。
システム全体を考え設計しプログラミングを実行する職をSE(システムエンジニア)と呼びます。小野さんはかつて、大手コンピューター会社のSEをしていました。
GIGAXのプログラムを作る際、小野さんはサイトのアクセスを増やすための工夫をしています。中でも、ブログによる情報発信力に力を入れています。
小野さんは出店者らを対象に毎週、勉強会を開いています。アクセスを増やすための方法や効果的な宣伝方法などを参加者が知恵を出し合っています。こうした意見を聞いてシステムを改良しているため、GIGAXは“日々進化”をしているのです。
小野さんの目標は、今治地域をもっと元気にすること。
情報発信をする人たちが増え、ブロガー(ブログを書く人)のネットワークや交流の輪が広がってきています。
GIGAXと小野さんの活躍に今後も注目したいと思います。
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

更新 2009年2月2日 10:35:14
2009年2月2日
《世界へ情報発信》 コメント(0)読む・投稿する
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昨年12月、インターネットディレクターのトム・ヴィセントさんを囲んでの意見交換会をじばさんで開催しました。
トムさんは、1967年ロンドン生まれ。世界を渡り歩いた後、1996年に来日。大手印刷会社のインターネットプロジェクトのデザイナー兼海外版編集長になり、さまざまな芸術に関するプロジェクトにも参加しました。
その後、日本のいろいろなモノや生活を紹介するホームページを立ち上げ、世界180カ国から月間で約70万アクセスを集めていました。
海外に向けての情報発信ツールを持っているのは大きな強みです。2日間の意見交換会の中で、参加者の一人が『外国の人たちが喜ぶ製品作りとは?』と問いかけました。
トムさんの答えは『日本人に伝えるのと同じ方法で外国人にも伝えること…』でした。
外国人に売る製品は、外国人ならばこう考えるだろう的な発想をしがちですが、トムさんは「良いものだから売れる」とシンプルに考えています。
作り手が製品に「誇り」を持ち、良いものを作っていれば売れる。日本人がその製品を買うように外国の人も買ってくれるというのです。
トムさんは『今治のタオルが世界レベルであることを伝えなければならない…』と語っていました。
「良いものはどこに行っても売れる」。こうした「誇り」をもって、今治のことを世界に情報発信していきたいですね。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

トムさんは、1967年ロンドン生まれ。世界を渡り歩いた後、1996年に来日。大手印刷会社のインターネットプロジェクトのデザイナー兼海外版編集長になり、さまざまな芸術に関するプロジェクトにも参加しました。
その後、日本のいろいろなモノや生活を紹介するホームページを立ち上げ、世界180カ国から月間で約70万アクセスを集めていました。
海外に向けての情報発信ツールを持っているのは大きな強みです。2日間の意見交換会の中で、参加者の一人が『外国の人たちが喜ぶ製品作りとは?』と問いかけました。
トムさんの答えは『日本人に伝えるのと同じ方法で外国人にも伝えること…』でした。
外国人に売る製品は、外国人ならばこう考えるだろう的な発想をしがちですが、トムさんは「良いものだから売れる」とシンプルに考えています。
作り手が製品に「誇り」を持ち、良いものを作っていれば売れる。日本人がその製品を買うように外国の人も買ってくれるというのです。
トムさんは『今治のタオルが世界レベルであることを伝えなければならない…』と語っていました。
「良いものはどこに行っても売れる」。こうした「誇り」をもって、今治のことを世界に情報発信していきたいですね。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

更新 2009年2月2日 10:33:04
2009年2月2日
《ほんまもん体験》 コメント(0)読む・投稿する
《ほんまもん体験》 コメント(0)読む・投稿する
11月の「IBICスペシャルセミナー」は、和歌山を拠点に活動されている刀根浩志さんを講師にお迎えしました。本物志向の田舎体験観光を仕掛けた方で、「観光カリスマ」と言われています。
刀根さんが作ったプログラムは『ほんまもん体験』と名付けられました。 持論は、観光振興ではなく『地域振興』を目指す。「観光」はあくまでも手段であり、人と人との交流の場を提供するもの…。
これまでの「観光」は客をいかにもてなすかという点に力点を置いてきました。刀根さんらが実践する『ほんまもん体験』では、その地域に住む人たちの“生き様”を見せています。長年培ってきた技術や伝統、文化、生活などありのままを観光客に体験してもらうのです。
その『ほんまもん体験』には、3つのルールがあります。
1.準備しない、片付けない(片付けや掃除は体験する観光客にやらせる)
2.やってしまわない(観光客の手助けをしない。本人にやらせる)
3.客を褒めすぎない(『初めてにしてはまあまあですね…』で十分)
和歌山のほんまもん体験の映像が下記のURLで見ることができます。
⇒ http://kanko.wiwi.co.jp/taiken/index.html
今治は、自然や文化、産業などの「ほんまもんの宝庫」。この地でも素晴らしい『ほんまもん体験』ができるかと思います。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

刀根さんが作ったプログラムは『ほんまもん体験』と名付けられました。 持論は、観光振興ではなく『地域振興』を目指す。「観光」はあくまでも手段であり、人と人との交流の場を提供するもの…。
これまでの「観光」は客をいかにもてなすかという点に力点を置いてきました。刀根さんらが実践する『ほんまもん体験』では、その地域に住む人たちの“生き様”を見せています。長年培ってきた技術や伝統、文化、生活などありのままを観光客に体験してもらうのです。
その『ほんまもん体験』には、3つのルールがあります。
1.準備しない、片付けない(片付けや掃除は体験する観光客にやらせる)
2.やってしまわない(観光客の手助けをしない。本人にやらせる)
3.客を褒めすぎない(『初めてにしてはまあまあですね…』で十分)
和歌山のほんまもん体験の映像が下記のURLで見ることができます。
⇒ http://kanko.wiwi.co.jp/taiken/index.html
今治は、自然や文化、産業などの「ほんまもんの宝庫」。この地でも素晴らしい『ほんまもん体験』ができるかと思います。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

更新 2009年2月2日 10:31:00
2008年11月13日
《バリバリ・ビジネスキッズ・プロジェクト》その3 コメント(0)読む・投稿する
《バリバリ・ビジネスキッズ・プロジェクト》その3 コメント(0)読む・投稿する
『ビジネスキッズ』は2日間だけのプログラムです。時間的な制約もあり、この短い時間でプログラムを終わらせるためには、かなり“早足”で進めなければなりません。どの部分により力を入れるのか、どの部分は省略するかを選択する必要があります。
こうしたプログラムを学校教育の中で実践している所があります。「キャリア教育プロジェクト」という事業の中で、主に小学4年生から6年生を対象に、総合学習の時間を使って実施されています。
ビジネスキッズのような短期型と違って、学校での実施は、先生方が授業を担当されています。他の教科との関連性を持たせながら、進捗状況に応じてその学校にあったやり方で行われています。
こうしたキャリア教育の授業が円滑にできるためには、先生方をサポートする「コーディネーター」が大きな役割を担っています。
コーディネーターには、その地域のことをよく知っている方たちが適任です。各種団体やNPO法人、ボランティア団体など…。
詳しくは、右記のURLでwww.human-edu.jp/announce/ でガイドブックをダウンロードすることができます。
今治での人材育成を効果的にするためにも、『ビジネスキッズ』をきっかけにした波が広がっていくことを期待しています。
このためにも、プログラムの検証をはじめ、地域にあったキャリア教育のあり方、コーディネーターの育成など幅広い方面から力を合わせることが重要です。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

こうしたプログラムを学校教育の中で実践している所があります。「キャリア教育プロジェクト」という事業の中で、主に小学4年生から6年生を対象に、総合学習の時間を使って実施されています。
ビジネスキッズのような短期型と違って、学校での実施は、先生方が授業を担当されています。他の教科との関連性を持たせながら、進捗状況に応じてその学校にあったやり方で行われています。
こうしたキャリア教育の授業が円滑にできるためには、先生方をサポートする「コーディネーター」が大きな役割を担っています。
コーディネーターには、その地域のことをよく知っている方たちが適任です。各種団体やNPO法人、ボランティア団体など…。
詳しくは、右記のURLでwww.human-edu.jp/announce/ でガイドブックをダウンロードすることができます。
今治での人材育成を効果的にするためにも、『ビジネスキッズ』をきっかけにした波が広がっていくことを期待しています。
このためにも、プログラムの検証をはじめ、地域にあったキャリア教育のあり方、コーディネーターの育成など幅広い方面から力を合わせることが重要です。(藤瀬)
(藤瀬)@起業でハッピィーに…@ fujise@izc.or.jp

更新 2008年11月27日 17:06:50
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