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2012年5月
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2011年4月13日
福島の避難所に物資輸送! コメント(5)読む・投稿する
福島の避難所に物資輸送! コメント(5)読む・投稿する
ホッと今治実行委員会では3月20日の日曜日に
「さいさいきて屋」さんの御協力のもと
東北地方太平洋沖地震による義援金の募金活動をさせて頂きました。
募金金額は258,753円でした。9日(土)午後1時から出発しました。
この義援金は今なお続く余震の中食料不足に悩む福島県相馬にある
新地町の新地町小学校の体育館で避難所生活をしている方々
約300人に届けて参りました。今治から新地町小学校までは
約1,200Kmです、物資を満載した車で行きは14時間かかりました、
でも現地の人にとても喜んで頂き今回の募金活動から避難所までと、
手から手へと募金に御協力して頂いた方々の「思う気持ち」を
被災地に運べた事に満足しております。
現地で受け入れをサポートして頂いた今村さん、被災地を案内して
頂いた青田さん、本当にありがとうございました。
また、この際御協力下さいました株式会社 母恵夢様、
ダイイチフーズ様、てぶくろや様をはじめ多くの方々の御協力を
頂き、行くことが出来ました、この場をおかりしてお礼申し上げます。
下記の写真は道中から現地の様子です、写真の中にはご指摘を
頂きそうな写真もあると思いますが、これが現実です…。

福島に向け積み込み中です。

天井までぎっしり積み込みます、後の事を考えず…。

積み荷の安定を考え、隙間には軍手を差し込みました。

こんな小さな子もお手伝い、ありがとネ!

後先考えず積み込みがほぼ完了です、その結果ハイエースがぺったんこです。

その後、ご同行頂けるウノサンを迎えに行き三宅さんに頂いた
焼肉弁当で腹ごしらえの曽我部です。

ウノサンデス…。

色々有って、これは吹田です、 これかれです!

雪が残る所も…。

福島に入り愛知県警の御一行様です、応援なのでしょうか?

このあたりから屋根のブルーシートが目立ちます。

自衛隊の方も忙しそうです。

これは宮城県山元町の遺体安置場です。

言葉が…でません。

以前の風景は知りませんが、とにかく ひどい。

ようやく目的地の福島県新地町突入です!

少し高台の小さくて綺麗な小学校です。

いよいよ到着です。

早速荷物をおろし物資の説明と確認です。

たくさんの人に手伝って頂きました。

避難所が小学校と言う事で調理実習の教室です。

ホッと今治実行委員会も物資搬入リストに記入させて頂きました。

避難生活をされている体育館です。

受け入れをサポートして頂いた今村さんです。

区長さんたちとご挨拶させて頂きました、とってもお喜びの様子でした。

廊下の掲示板にはこのようなリストも…。

かなりリアルです。

言葉をなくしました…。

これ以上有りました…。

お昼ご飯には運んできた枝豆が早速登場です。

昼食風景です。

こちらは、各地から寄せられたメッセージです。

たまりません…。

調理の混乱を避けるため、数十人程度の部落単位で昼食です。

メニューはカレーライス、サラダと枝豆でした。
どっかで見たようなパッケージ…。

こいつ…、食べやがった…。でも心優しい人ばかりで、
是非食べていって と言われせっかくなので少しだけ。

今回届けさせて頂いた物資の一部です。

地元の人に被災地を案内して頂きました、 早速こんな感じです…。

遺体捜索に向かう警察官。

こちらは自衛隊、至る所で捜索が行われています…。

相馬港近くの原釜地区です、

何百軒あった家も数えるほどです…。

おしゃれな原釜郵便局もご覧のとおりです…。

ひっくり返った家と屋根…。

火力発電所に石炭を運んできた船です、石炭をおろす為のアーム?
右2つが折れ曲がり船もくの字に歪んでます。

倉庫もご覧の感じ…、様々な物が散乱し巨大な津波の爪痕を感じます。

大きなトレーラーも…。

大型のトラックも…。

この現場は言葉に出来なかった場所の1つです、異様な臭いと
捜索活動に使われている重機の音…。

さすがのこの男も…、言葉が出ません…、足元には…花が…。

あり得ない光景を目前にした時、テレビでは伝わらない音や臭い、そして空気、
それを感じたとき私たちはとんでもない所にいるんだと実感しました、
これは極一部でしか無く、未だなお捜索活動さえ着手出来ていない
場所がたくさんあるそうです、これだけの広い範囲での災害です、捜索をはじめ
物資やボランティア、全てのものが全然足りていないこと特に感じました、
今回行かせて頂いた福島は原発の問題の抱えています、また、今問題になっている
風評被害も深刻な問題です、被災された方々の気持ちになり、考え、行動しなければ
いけないと思います。少しでも早く被災地の復興が進む事を願います。
ホッと今治実行委員会 曽我部
「さいさいきて屋」さんの御協力のもと
東北地方太平洋沖地震による義援金の募金活動をさせて頂きました。
募金金額は258,753円でした。9日(土)午後1時から出発しました。
この義援金は今なお続く余震の中食料不足に悩む福島県相馬にある
新地町の新地町小学校の体育館で避難所生活をしている方々
約300人に届けて参りました。今治から新地町小学校までは
約1,200Kmです、物資を満載した車で行きは14時間かかりました、
でも現地の人にとても喜んで頂き今回の募金活動から避難所までと、
手から手へと募金に御協力して頂いた方々の「思う気持ち」を
被災地に運べた事に満足しております。
現地で受け入れをサポートして頂いた今村さん、被災地を案内して
頂いた青田さん、本当にありがとうございました。
また、この際御協力下さいました株式会社 母恵夢様、
ダイイチフーズ様、てぶくろや様をはじめ多くの方々の御協力を
頂き、行くことが出来ました、この場をおかりしてお礼申し上げます。
下記の写真は道中から現地の様子です、写真の中にはご指摘を
頂きそうな写真もあると思いますが、これが現実です…。

福島に向け積み込み中です。

天井までぎっしり積み込みます、後の事を考えず…。

積み荷の安定を考え、隙間には軍手を差し込みました。

こんな小さな子もお手伝い、ありがとネ!

後先考えず積み込みがほぼ完了です、その結果ハイエースがぺったんこです。

その後、ご同行頂けるウノサンを迎えに行き三宅さんに頂いた
焼肉弁当で腹ごしらえの曽我部です。

ウノサンデス…。

色々有って、これは吹田です、 これかれです!

雪が残る所も…。

福島に入り愛知県警の御一行様です、応援なのでしょうか?

このあたりから屋根のブルーシートが目立ちます。

自衛隊の方も忙しそうです。

これは宮城県山元町の遺体安置場です。

言葉が…でません。

以前の風景は知りませんが、とにかく ひどい。

ようやく目的地の福島県新地町突入です!

少し高台の小さくて綺麗な小学校です。

いよいよ到着です。

早速荷物をおろし物資の説明と確認です。

たくさんの人に手伝って頂きました。

避難所が小学校と言う事で調理実習の教室です。

ホッと今治実行委員会も物資搬入リストに記入させて頂きました。

避難生活をされている体育館です。

受け入れをサポートして頂いた今村さんです。

区長さんたちとご挨拶させて頂きました、とってもお喜びの様子でした。

廊下の掲示板にはこのようなリストも…。

かなりリアルです。

言葉をなくしました…。

これ以上有りました…。

お昼ご飯には運んできた枝豆が早速登場です。

昼食風景です。

こちらは、各地から寄せられたメッセージです。

たまりません…。

調理の混乱を避けるため、数十人程度の部落単位で昼食です。

メニューはカレーライス、サラダと枝豆でした。
どっかで見たようなパッケージ…。

こいつ…、食べやがった…。でも心優しい人ばかりで、
是非食べていって と言われせっかくなので少しだけ。

今回届けさせて頂いた物資の一部です。

地元の人に被災地を案内して頂きました、 早速こんな感じです…。

遺体捜索に向かう警察官。

こちらは自衛隊、至る所で捜索が行われています…。

相馬港近くの原釜地区です、

何百軒あった家も数えるほどです…。

おしゃれな原釜郵便局もご覧のとおりです…。

ひっくり返った家と屋根…。

火力発電所に石炭を運んできた船です、石炭をおろす為のアーム?
右2つが折れ曲がり船もくの字に歪んでます。

倉庫もご覧の感じ…、様々な物が散乱し巨大な津波の爪痕を感じます。

大きなトレーラーも…。

大型のトラックも…。

この現場は言葉に出来なかった場所の1つです、異様な臭いと
捜索活動に使われている重機の音…。

さすがのこの男も…、言葉が出ません…、足元には…花が…。

あり得ない光景を目前にした時、テレビでは伝わらない音や臭い、そして空気、
それを感じたとき私たちはとんでもない所にいるんだと実感しました、
これは極一部でしか無く、未だなお捜索活動さえ着手出来ていない
場所がたくさんあるそうです、これだけの広い範囲での災害です、捜索をはじめ
物資やボランティア、全てのものが全然足りていないこと特に感じました、
今回行かせて頂いた福島は原発の問題の抱えています、また、今問題になっている
風評被害も深刻な問題です、被災された方々の気持ちになり、考え、行動しなければ
いけないと思います。少しでも早く被災地の復興が進む事を願います。
ホッと今治実行委員会 曽我部
更新 2011年4月14日 20:40:27
涙で曇って読めません・・
全米が泣いた。
本当に、本当にお疲れ様です、ありがとうございました。
ウノサン、ドタキャンしなかったのね(笑)
本当に、本当にお疲れ様です、ありがとうございました。
ウノサン、ドタキャンしなかったのね(笑)
2011/04/15 11:26:01
ありがとうございました。
柴田
大変ご苦労様でした。
ありがとうございました!
ありがとうございました!
2011/04/15 17:26:03
。。。
sasa
行った人にしかわからない情報をありがとうございました。そしてお疲れ様でした。いつまでかかるかわからない復興に向けて、色んなことを継続していくことが大事そうですね。
2011/04/16 16:43:00
お疲れ様でした
D&C
大量の物資を満載しての長距離移動、大変お疲れ様でした。
連日の報道では、伝えられていない部分をたくさん目の当たりにされたのではないでしょうか?実際、掲載された画像を見て大変衝撃を受けました。
「私たちは空で繋がっている」と書かれたメッセージがありましたが、全国からよせられている支援の輪もこれから更に大きく繋がる事を願い、今、自分に何が出来るかを考え、その繋がりに加わりたいと思います。
連日の報道では、伝えられていない部分をたくさん目の当たりにされたのではないでしょうか?実際、掲載された画像を見て大変衝撃を受けました。
「私たちは空で繋がっている」と書かれたメッセージがありましたが、全国からよせられている支援の輪もこれから更に大きく繋がる事を願い、今、自分に何が出来るかを考え、その繋がりに加わりたいと思います。
2011/04/19 21:11:39
