GIGAX開発・日々徒然

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2008年7月10日
闘病日誌(20080710) コメント(3)読む・投稿する
今日は、抗がん剤を受けるために、朝から病院。
8時すぎに病院へ到着。

いつもの受付機で、受付をすると、今回は、75番。
あれ?、この前もそうじゃなかったっけ。
狙いは、77番なんですが、前回と同じというのもいいかも。

抗がん剤を受ける前に、投与できるかどうかの診断で、血液を採取。
言わないでねと言っていたが・・・今日の注射はちょっと痛め。
白いやわ肌に、不気味に光る金属のパイプがぶすり。
でも、泣かなかった・・・・えらい!

約1時間ほどで、血液検査結果がでる。
出る前から(1週間ぐらいまえから)大体の状態は、分かっている。
たぶん、医師も看護師も本人も・・

と、いうことで、あわれもなく血液を丸裸。

【白血球】53
通常ですね。問題なし。
【赤血球】367
いつもの貧血状態。でも、ここ3ヵ月ぐらいでも、最低の値。
気分的になんだかクラクラする。
【血小板】9.7
体が耐えられるぐらいだが、ちょっと低い。
血液が止まらなくなるほどではない。
まあ、基準値より下がったものの悪影響を与えるほどではない。
【その他の値】
だいたい、正常。

主治医は、はぐきがきになるのか「あーん」してだって。
あまり大きな口を開けるのは恥ずかしいので、「いー」程度に。
赤みがとれましたね。だって。
先週は、顔がやや変形するぐらいの腫れだったが、今週は快適。

ということで、またまた、自己診断。

時期が時期だけに、生モノ注意報。それと、暑さでくらくらするので、その予防。
そのぐらいで、いたって健康。
最近、「末期癌か?」、「ほんとうか?」と思うぐらい元気です。

次回は、レントゲンやらエコー検査やら入っています。
あっちこっちの看護師が見られる♪ラッキー♪





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更新 2008年7月10日 12:51:31

登録タグ 闘病 血液 問題なし

2008年7月3日
闘病日誌(20080703) コメント(5)読む・投稿する
本日は、抗がん剤投与のため病院へ。

受付番号は、71番。おしい、77番でなかった。この次こそは、77をねらっていくぞ。

昨日は、1秒も寝てない。と、いうか眠れなかったので、今日は、点滴を受けながら寝ようかと。

いつものごとく、横になり血液検査のために注射。
今日の注射は、まったく痛みもなくスムーズ。
針が入ったことすらわからなかった。
今日の注射は、おたんこナース。やっぱりできるじゃん。

血液検査が終わって、主治医が見に来る。
今日は「できますよ」(抗がん剤の点滴のこと)
「CRPがでてますね」(体の中で炎症反応がでているということ)
で私が「たぶん、はぐきだと思いますよ」というと、
はい口をあけて、って、歯医者さん状態。
「これは、ひどいですね」。
ほほう、自分でまだ見ていないのでどうなっているのか・・・
でも、「おさまってきたんですけど」と思いながら聞くと、
うがいをしてね。ぐらいで終わってしまった。
「ひどい」という言葉と治療方法がアンバランス。
どっちが正解なんだ?と思いながら、眠いので眠りにつく。

上向きにねるといびきをかくと迷惑ななので、横になりながら、体制ととのえて、ぐっすり。
ちょっとは、回復しました(ベホイミぐらい)

毎度、報告の血液結果

血圧 63-112
白血球 55
赤血球 392
ヘモグロビン 12.6
ヘマトクリット 38.0
血小板 23.4
Lymp 62.6
BUN 13
総蛋白 6.9
CRP 陽性 1.2

数字だけだとわからないですよね。
ということで、またまた、自己診断。

1週間まえに、肝機能や白血球あたりの一時的な増加があって、バイ菌などを退治している様子がうかがえたが、今回では、炎症反応が見られるので、攻撃をもろくらっているような状態。
3日ほど前には、熱が37度を超えていたし、はぐきが腫れだし、水疱がおおくできたためだと思われる。
今回の炎症反応は、いわゆるバイ菌との戦いで、ちょっとおされているいる感じである。
いわゆる風邪をひいたのと同じでしょう。食って横になれば治るようなもの。大したことはない。
次回3回目の点滴が受けれるかどうか、血小板の数値かかっている。
今日も血小板の減り具合は前回と同じような曲線を描いているので、もしかしたら、次回もだめかもしれない。

※ この間のバリブロ会のとき、熱が37.5度ぐらいで、はぐきが痛かったので、食欲もなく、あまり食べれませんでした。お刺身を2切れぐらいと、サラダ1口ぐらい。
はぐきが痛いと、野菜は食べるのが難しですね。



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更新 2008年7月3日 12:47:09


2008年6月26日
闘病日誌(20080626) コメント(5)読む・投稿する
今日も朝から、病院へ直行。
抗がん剤の点滴を受けにレッツラ、ゴー♪

受付番号は、53番。ぞろ目の55はもうちょっとでした。
受付機械に現在の番号を表示していただけると、ねらえるんですけどね。
ちょっとした楽しみを見つけているので、まあ、いいでしょうか。

今日の看護師は、おたんこナースAとおたんこナースB。
おたんこコンビ。
でも、ちょっと眠いので。。。おしゃべりできませんでした。。

実は、一昨日?
寝る前に睡眠系のお薬をいただいているんです。
これを飲んだつもりで横になったんです。
なかなか寝付けれなく、気がつくとなんだかちょっと明るい。時計を見ると朝の5時。
それから、朝の8時頃まで、うとうとしたり目覚めたりを5〜6回繰り返して、結局、睡眠に入ったのが、朝の9時付近。
水曜日は、じばさんでランチミーティングがあるので、お出かけ。
結局2時間ほどの睡眠でした。

昨夜は、3時頃ふとんに入って、7時半ごろ起きたので、4時間ほどの睡眠。
これに、抗がん剤の点滴を打っている間に1時間ほど寝ていたので、合計5時間ぐらい。
まずまずですね。

で、今日の血液検査。
久しぶりにちょっと詳細に
【血圧】
 基準値 60〜89−100〜139
 今回の値 53−100
 結果:数字上の判定では「貧血」〜「著しい貧血」らしい。
 でも、そんな兆候はないですね。貧血って気合い次第ですよ。

【白血球】
 基準値 33−90
 今回の値 67
 結果:まずまず。良好です。

【赤血球】
 基準値 400−550
 今回の値 380
 結果:まあまあ。いつもの調子。

【ヘモグロビン】
 基準値 13−17
 今回の値 12.7
 結果:おしい、届かず。でも、こんなもんですね。
 ヘモグロビンは、酸素供給の「量」みたいなものです。
 赤血球数が多くても、この値が低いと貧血になりますね。

【ヘマトクリット】
 基準値 40−51
 今回の値 36.7
 結果:これも、届かず。でも、いつもこんなもん。
 ヘマトクリットは、赤血球の容積率で、ヘモグロビンの量と同じ動きをするので、
 ヘモグロビンをみるだけでもよさそうですね。

【血小板】
 基準値 14−35
 今回の値 40.7
 結果:基準値を上回っていますが、少ないよりはいいですね。

【Mono(単球)】
 基準値 1−8
 今回の値 8.7
 結果:基準値を上回っていましたが、特に問題ないですね。
 いわゆるマクロファージが増えているということは、外敵からの侵入で増加したことでしょうか

【BUN(尿素窒素)】
 基準値 8−20
 今回の値 7
 結果:やや低いので、低蛋白食、妊娠、薬剤投与、肝不全などが考えられます。
 妊娠はしてないですから「薬剤投与」でしょうか。
 はぐきが痛かったので、イブプロフェン系のお薬をとっていたからでしょう。

【総蛋白(TP)】
 基準値 6.6−8.2
 今回の値 6.4
 結果:消化吸収障害や肝硬変などがあると数値が低くなります。
 私の場合は、消化吸収障害に起因するものなんでしょうね。

【CRP定量】
 基準値 0.0−0.4
 今回の値 0.3
 結果:基準値内だけど、普通は、0.0を示すが、今回ちょっと多め
 先ほども出たのだが、はぐきがいたので、この値がちょっと上がったみたい。

Monoの値とCRPから判断すると、ちょっと体の中で細菌と戦っているような値。
がんばれ白血球軍団!ファイト、キラー細胞。戦えB細胞!

そういえば、主治医に聞くの忘れてた。
「水分補給」のこと。
あまり多く飲むと、抗がん剤が体外に排出されやすくなるのかと。
体の維持程度に飲むのがいいのか、どんどん飲んでいいのかと。
おたんこナースさん。どっちがいいんでしょうか?

※ 今日の自己判断
体内の細菌をやっつけようとしていますね。ちょっと微熱がでて、抗がん剤の影響もあって体が重くなるでしょうが、特に問題点は発見できませんでした。
注射もすんなりといき、痛くもなく、血管の状態はGoooooDですね。



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更新 2008年6月26日 13:26:22

登録タグ 抗がん剤 血液検査

2008年6月19日
闘病日誌(20080619) コメント(7)読む・投稿する
今朝は、いつもより20分ほど遅れての病院到着。
受付番号は、104番。番号案内みたいな数字。

本日は、抗がん剤の点滴がない日で、問診だけ。

いつものように、血液検査をしてから、一時間ほどの順番待ち。

血液状態は、
【白血球】80
まったく問題なし。これなら、Cafeどれっしんぐのサラダが食べられますね。
ただ、総蛋白が、6.4とちょっと低めなので、まだまだ、警戒はしておいたほうがいいかも。

【赤血球】383
これらは前回とほとんど同じ数字。
赤血球の低さは、抗がん剤の影響というより、体質なんでしょうね。
ふつーにいう「貧血」ですね。

【血小板】29.6
安全圏内へ復活しました。
これで、血を流しても止まりますね。オールヌードの女性が目の前を横切って、鼻血を出してもへっちゃらですね。

血液状態から、またまた、自己診断。
抗がん剤の副作用で血小板の数字が低くなるものの、自己回復力はまだあるので、抗がん剤の点滴は、当分受けれそうですね。
今回、抗がん剤を80%の量でやっていたんですが、次回からは元の1000に戻して、続けることにしました。

今日は主治医とお話の日。
体のことを中心とした世間話的な内容でした。

10月ごろに予定が入りそうなので、予定を入れれるかどうかのことを話しました。
現時点では、癌は表面沙汰になっていないので、痛みや臓器の不調などは今のところありません。
痛みというものが、突然やってくるのか、じんわりとやってくるのかを聞いたんです。
で結果は、「痛みだしたら継続します」とのこと。これって、突然に近い感じがしますね。
そこで、またまた主治医に質問。
「痛みだしたら、継続して仕事できるんですかね」という内容で、
その時は、放射線治療を行うことになるかもということでした。

ここまで分かったことは。
8月までは、現状に大きな変化はないでしょう。
10月までは、変化が現れるかどうかは、まだ不透明。
(生存確率はあるものの、行動の制約があるかもしれませんね)
年明けは、そんな先のことは、分からないです・・

でも、けっこうピンピンしているので、今すぐにどうかなるようなこともないでしょうね。

それより、今日は、看護師とあまりお話ができなかったんです。
問診の日は、主治医とお話するんですが、看護師とはお話できず・・
次回は、抗がん剤の点滴を受けるので(たぶん、受けれるはず)、ゴロゴロしながらベットのうえでホケーとしてましょうかね。
イカの値段か、バターの値段の話でもしながら、抗がん剤を受けましょうか。



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更新 2008年6月19日 11:46:14

登録タグ 抗がん剤 通院 血液検査

2008年6月12日
闘病日誌(20080612) コメント(11)読む・投稿する
今日も朝8時過ぎに病院へ。

抗がん剤の点滴受けれるかな?わーい(嬉しい顔)

毎週木曜日は、毎度同じような時間帯に病院へ出動!

今回の受付番号は、74。おしい!77番は、とれませんでしたね。

あと、1分か2分遅れていれば、とれていたのに。残念でした。

抗がん剤の点滴を受ける前の血液検査。

今日の注射担当は、おたんこナースではなく、かずちゃん。
かずちゃん、けっこう思いっきり「ずかっ!」これが、痛くないんでしょうか。

注射は、思いっきり「ズコォ!」と刺すと痛みが少なくいいのかも。

では、検査の結果と抗がん剤の点滴はどなったのか・・・

次週また・・・(と、いうわけにはいきませんよねパンチ

★血圧 52−99
 まあまあ、いいかんじ。
 なんだか、100未満だと、妙なうれしさ。
 そうそう、私にとってはこれが、普通なんです。

★白血球 47
 抗がん剤の影響で下がるものの基準内ですね。
 ただ、梅雨に入っているので、火に通した食べ物がいいでしょうね。
 これから、秋までサラダは遠のくでしょうね。
 あーあ。cafeどれっしんぐが食べられない。

★赤血球 382
 いつもの如く、基準値以下!
 まあ、万年貧血ぼーっとしているような感じでしょうね。
 血圧低くて、赤血球も低い。

★血小板 9.8
 数字じゃわかりにくいかも知れませんね。
 これの基準値は、14〜35。
 13未満は、イエローカード。
 10未満は、レッドカード。
 (あっ。これ、私の判定基準で、医師の基準じゃないですからね・・)
 今回は、レッドカード。
 いわゆる、「即退場がく〜(落胆した顔)
 今回もこれが原因で、抗がん剤を受けれず。

★その他の点
 CRPが0.2。少し数値がある。
 ただ、CRP特性は陰性なので気にするほどのこともない。
 それに、Lympが高くなっているし、
 この前、超微熱(ほんのわずか)があったので、
 それが原因かも。
 風邪引きの要注意サインでしょうね。
 ビールで消毒するかビール

ここから、お話の本番・・・・(そう、ここまで、前フリでした)

抗がん剤を受けると、血液のいろいろな成分である、白血球や赤血球、血小板なども攻撃を受けて、これらの数が下がってきます。これが抗がん剤の最大の副作用。
抜け毛、水疱、下痢、肝機能障害など色々な副作用があるんですが、やっぱり一番の副作用は、血液成分が薄くなってしまうことですね。

先週の予想通り、今回点滴を受けることができませんでした。
これは、抗がん剤の副作用により骨髄への影響のため、血小板が少なくなったんですね。
人により、白血球の数が減ったり、血小板の数が減ったりと個人差があるんですが、血液にダメージを受けるのは、ほとんどの人が経験するんでしょうね。

病気治療を受けるためには、血液成分が低下しない体力を維持しておかないと連続で続けられないということになります。

今日も主治医と話したんですが、これからの方法は3通り。
1.抗がん剤の量を今回と同じ800で、3連続できるかトライしてみる。
2.元の1000に戻して、連続2回のあと2回休み。
3.1回投与1回休み(とびとびの隔週)

対内にとどまる抗がん剤の量と濃度を考えると、2番目がいいように思います。
(これも、主治医ではなく、私の意見ですからね)

ということで、またまた本人の診断結果。
このところの抗がん剤の投与が断続的に中止していることから、おそらく癌は進行はしていると思います。詳細な検診は、またこの先していくとして、進行をとどめるためには、抗がん剤の連続投与はかかせないものとなります。
あと、2ヵ月間のぐらいの抗がん剤投与のようすによって、「家で年末、紅白」がどの程度の目標となるのかがわかるかもしれませんね。



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更新 2008年6月12日 11:30:22


2008年6月5日
闘病日誌(20080605) コメント(3)読む・投稿する
いつもより遅めの通院。

普段は、朝8時頃病院へ行くのだが、今日は8時半。
受付番号は、90番台。すでに100人近くの人が受付をしている。

8時頃だと、だいたい30番ぐらい。8時15分ぐらいで、60〜70ぐらい。
77番や55番を狙っているんだけど、最近ちっとも当たらない。

抗がん剤の点滴を受ける前に、いつもの血液検査。
血液検査結果が出るまで、40〜60分ぐらいあるので、それまで、ベットの上で一休み。
その間、けっこう人が入ってきていた。
繁盛繁盛!

血液検査の結果です。

【血圧】 67−112
 まずまず。
 普通の人に比べたら低めですが、看護師はこの状態を「ドキドキ中」という。
 低いのがなれっこですね。

【白血球】 53
 Mono,Lympなども数字は良好。いわゆる白血球軍団にも異常は無いようである。
 正常。正常。

【赤血球】 396
 いまだかって、基準値に届いたことのない赤血球数。
 一度でいいから、基準値内に入りたい!
 今回は、おしかったんです。
 386,384,391,385,390,396と変化しているんですが、
 基準値は、400−550。もうちょっとですね。

【血小板】 21.8
 いつもこいつの値が低くなって抗がん剤を受けれないんです。
 下がり具合は、前回とほぼ同じ。
 もしかすると、次もパスなのかもしれない。

【ALP(アルカリフォスターゼ)】355
 これがちょっとだけ正常値を超えていますね。
 疑わしきは、胆管、胆のう、肝臓。
 胆管と胆のうは切除して取り除いているから、肝臓ですね。
 肝臓にも癌があるので、それが原因で数値が上がったのでしょうね。

抗がん剤を2割減らして、80%の濃度でやっているんですね。
うまくいけば、3回目ができるかどうか。
成功すれば、この量で続ける予定(私の意見ですからね・・)
やっぱり3回目が失敗すると、元に戻したほうがいいかも。
次回、主治医と相談(と言うほど長くは話さないけど)しましょうね。

病院で体温計るとやや微熱。微熱に「やや」が付くぐらいなので、なんともないが、一応、明日はお仕事お休みしますね。




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更新 2008年6月5日 12:18:52

登録タグ 闘病  日記

2008年5月29日
闘病日誌(20080529) コメント(3)読む・投稿する
日誌の番号は、分からなくなったので、年月日を組み合わせて番号にしてみた。
まあ、タイトルは、どうでもいいので、結果発表わーい(嬉しい顔)

今回から抗がん剤をちょっと薄めにして連続投与できるようにしてもらった。
ちょっとこちらの強制的なものもあったので、主治医さんごめんなさいね。
ゲムシタビン(ジェムザール(でも、発音はゼムザールと言っていますね))を、1000 mg/m2/day 正確には、体表面積当たりに応じて、投与する量というものなんですが、今までは、1回に1000mgを投与してもらっていました。

ここ最近のペースでは、2回投与すると、3回目がだめになるケースが多く、4週間に2回。すなわち、2000mgしか投与できていませんでした。
これを、今回から2割減らして、800mgでいこうというものです。
うまくいけば、3回連続投与が可能なので、2400mgの量が入る計算になるかも・・・
また、2回しか受けれなかったら、その時にでもまた考えましょうね。

血液検査結果!
血圧 59−95(投与後は、52−100。ふつう下がるんだけどな・・)
白血球 80(グッドです)
赤血球 390(相変わらず低いですね)
血小板 37.5(回復してます)
CRP 0.0(反応なし)

CRPは、体内で戦っている反応値みたいなもので、癌との戦いにも数字が変化すると思うんですが、最近この値が0なんですね。
あまり戦っていないのかな?

肝機能関連の値も正常範囲内だし、便も普通。
表に現れる症状は現時点で特にありませんね。

今回も、目標は「紅白で小林幸子の衣装を見る!」ですね。

同じ癌を持っている方へ
最近、検索されてきている人も多いみたい。
そこで、学会などで発表されている資料などからちょっと抜粋。
すい臓がんは、手遅れになることが多く、死亡率も高い癌です。
一般的に癌は、転移範囲やリンパへの流れ具合などから、1〜4ステージに分けられます。
1ステージは、いわゆる早期発見という程度。
4ステージは、末期状態。
この末期の4ステージには、さらに、4aと4bに分けられ、4aは、末期だけど手当が可能な状態(治るということとは別)になります。

すい臓がんでは、切除不可能な場合のステージ4aの生存期間の中央値は、9.7か月。もちろん病院や地域などによっても違います。
切除できた場合の生存期間の中央値は、12.9か月。
切除した場合は、平均的に3カ月以上の延命ができる可能性があるわけですね。
これにさらに、ゲムシタビンの抗がん剤を投与することで、少し延命の可能性があるんですね。数%のアップぐらいです。

このゲムシタビンは、10mg/m2/min で投与すると生存率がちょっと上がります。
通常の量だと、1回を30分ぐらいかけて投与するんですね。
そうすることによって生存率が違ってくるらしいのです。

私の場合、手術後1年と半年ほどたっているので、この時点での平均生存率は、約35%
ぐらい。
実に65%ぐらいの人は、もうすでに亡くなっているんですね。
どうやら、平均を超えてた長生きさんみたいですね。


話変わりますが。いや、戻りますが。
今日の点滴注射は、あまりいたくなかったですね。
おたんこナースA、おたんこナースBでもなく、本日は「かずちゃん」。
噂によると、あまり痛くないらしんです。
そのうわさ通り、あまり痛くなかった。なんででしょうね?不思議です。
まあ、痛いといっても、針刺すわけですから、そんなに変わるもんじゃないですけどね。
気分的なものだとか、噂的なものでしょうね。
それとも「痛点」でも見えるんでしょうか・・・

おたんこナースさんへ。
今日も、予約ありがとうハート(大)
また、来週ね。(絵文字でウインクつけようと思ったら見当たらない。仕方がないのでえーっとどれをかわりにしようかな。これこれパンチ


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更新 2008年5月29日 12:47:09

登録タグ 膵臓 すい臓 ?

2008年5月22日
闘病日誌(40)ぐらい コメント(6)読む・投稿する
またまた、通院のお話。
何回書いたかわからなくなったので、約ということで、40回目の投稿。

いつものように、朝8時ごろに病院へ出かけ、受付を済ませて、血液検査。

結果がでるまでの間。病院をうろうろ。

本日は、抗がん剤の点滴ではなく、問診日。

主治医はなぜか、血液のことを詳しく説明。
心配ないようにと配慮のことなんでしょうか。
問診の日は、血圧の測定してくれないので、血圧はわからずじまい。
おそらく、68−105ぐらいか。

白血球、赤血球、血小板には問題なし。
単球、好球の数も戻り、総蛋白がちょっと低かったものの、特に異常はない。
体調的には「完璧」である。

このところ、3度目の抗がん剤の点滴が受けれなかったので、そのことを相談してみた。と、いうか、こちらが一方的にお願いをしたような形になった。

抗がん剤の点滴は、3週間行った後、1度休みが入る。
3回+1回休みというパターンを繰り返し行っているのだが、この3回目の抗がん剤投与が血液状態が悪く、投与できないことが連続で発生。

それで、私が主治医にお願いしたのである。
「薄めの抗がん剤を、連続投与すれば、血液状態の悪化につながる副作用を抑えて、一定量の抗がん剤を体内に入れることができるんじゃないかと」

そのような治療方法がないわけではないが、このままでもよさそうな顔。
実は、連続投与には意味があって、周りの「安心感」を保つ目的であることも説明。
体内に留まる抗がん剤の量は、あまり変わらないが、そのほうが、みんなにとっても多少の安心を生むのではないかと思って。。

そこで、主治医も了承してくてたんです。
かっこいい、イケメンの主治医。
診察室の机の上に、いつものペプシコーラじゃなくて、ビタミンCの飲料が置いてある。
ちょっと健康に気を配っているのか?風邪気味か?など想像しながら、問診を終えた。

看護師が「帰る時にも寄ってね」と言っていたので、ちょっと顔だけ出して帰る途中、「新聞の方ですよね」と声をかけられた。当然、病院内なので病気のお話をして別れたのだが、なあ、よく顔を覚えているもんだと感心。記憶力の悪い私など、とうていできない行動。おそれいりました。

画像検診のこと言うの忘れていました。
どんな状態になっているのか、そろそろ確認の時期ですね。
まあ、血液状態を見ているので、それほど画像診断はいらないと思いますが、とりあえず言おうかと思っていたんですが、忘れていました。
(忘れっぽいんでしょうか・・・年なんでしょうか・・・)





ブログを発信している方へ
「携帯電話」からのアクセス数が異常に増えています。
これは、Softbank(Yahoo)が情報収集しているもので気にしないで下さいね。
次回からは、この情報収集作業は、アクセス数にはカウントしないように設定しました。
これにより、ブログで発信したものが、Softbankにも引っかかるようになりました。
いいことですね。



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更新 2008年5月22日 11:05:25


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