GIGAX開発・日々徒然

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2009年1月2日
闘病日誌(20090102) コメント(1)読む・投稿する
2009年初の闘病日誌ですね。

今日は通常の通院日。

本来、病院はお休み(救急指定の日)ですが、主治医が出てるので、検診をしに病院へ。

受付番号6番。一ケタ台というのは珍しいことです。

いつものように血液検査。

毎度のことなんで、気になったところだけ抜粋。

白血球 172 かなり高い
先週の値が、150 これも高い数字なのだか、今回は、これを抜いて高かった。

念のため、CRP検査も入れての判断。
CRPの値は、(2+)2.4 高いといえば高いのですが、

今日は、女房も来ていたので、詳しく突っ込んだ話が出来にくかったんですが、

1ヶ月前ぐらいから、白血球の値が、基準値を超えています。

抗がん剤を投与すると、副作用として(というか作用というか)、造血をする邪魔をされるわけなんです。

血液は、赤血球、白血球、血小板などがありますが、血小板や赤血球は、副作用のせいで、低下しているんです。(これは、当たり前の現象)

通常は、白血球も低下するんですが、このところ、増加ぎみ。

そこで、主治医も私もまず、炎症があるのかを疑っていたんです。
(特に話をするわけではないんですが・・・おめめで合図)

CRPの検査を行うと、炎症が原因なのかどうか分かります。

で、今回のCRPのデータから勝手に判断すると。
(今までもそうなんですが、あくまでも自己判断です)

白血球の造血に問題があるんではないかと。

いわゆる、白血病の疑いがあるかもしれないということになりそうですね。

でも、まだ、色々と可能性もあるので、主治医は「しばらく抗がん剤の投薬を休みますか」

この意味はおそらく、抗がん剤の副作用でも、血液障害がでるので、まず、薬をやめてみると、下がるかも知れないということですね。

でも、おそらくその可能性は10%ぐらいの低いものかも。

ちなみに、「白血球が高いと身体的に何か症状がでますか」と聞いてみたところ「倦怠感がでます」とのこと。

なるほど、最近疲れるように思うのは、こいつのせいだったんですね。




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更新 2009年1月2日 12:18:24

登録タグ 白血球 増加

2008年12月25日
闘病日誌(20081225) コメント(2)読む・投稿する
クリスマスに抗がん剤。メリー抗がん剤!

なんじゃそれ。

ちょっとダジャレにもなっていないし。話題が話題だけに痛々しいし(これもすべったか)


はいはい。分かりましたよ。書きますよ。はいはい。


前回から、抗がん剤をダブルでしたんですよね。
結局、体がびっくりして、色々な副作用がどわ〜っと出てきたんです。

いぼ痔。足つり。あと何だったかな?昨日までは覚えていたんですが。

今日で1週間たったわけですね。
これでTS1(ティ・エス・ワン)の効き目期間がちょうどになるんです。
この薬の効いている時間がこのぐらいになるので、これで、満杯状態と同じですね。
うん?ちょっと難しかった?

今日までは、だんだん濃度が多くなっていたんです。今日がピーク。そしてこれからが抗がん剤の濃度もピークのまま維持できるんです。
(高速道路の本線やっと入った感じ。航空機が安定高度に達したような感じ)
だから、薬の効果や副作用もこれからが本番というところでしょうね。

血液結果。
白血球 150(基準値より高い)
赤血球 368(基準値より低い。問題なし)
血小板 18.2(基準値内。問題なし)
LDH,ALP,γ-GTP どれも基準値より高い。肝臓にダメージあり。

肝臓にダメージがあるのは、癌の影響なので当たり前にでてくるので、これも問題ないといえば問題ないんでしょうね。

問題は、白血球が、基準値より高いこと。
多いのに問題って?
そうなんです。抗がん剤の副作用で通常は値が下がってくるはずなんです。

それなのに、基準値より高いんですね。

主治医「白血球の値が150なんです。何でなんでしょうね?」
私「・・・(あれ?立場逆?)・・」
おたんこナース「・・・(おい。おい。)・・・」

そうこう主治医と話していると

私「気管支の炎症があるんでしょうかね?」
・・・この白血球の上昇の原因解明できず・・

まあ、何かの炎症系の影響でしょうね。
それを抑えるようにして、様子をみるといいんでしょうね。
後から考えると、気管支でもなさそうな気もしますね。
どこか炎症反応をしているのかも・・
主治医も同じ感覚でした(CRPの血液検査が追加され、抗生物質の薬もくれました)
まあ、この件は、次回に持ち越しですね。

(明日の金曜日の夜から睡眠に入り・・起きるのは日曜日昼ごろにでもなれば治るかも知れないですね)


そうそう、前回から抗がん剤の併用を行うので、その前に腫瘍マーカーの値をとっていたんです。

すぐに変化するものじゃないし、減るものではないんですよね。
私の思惑は「ジェムザール」が抑えることができなくなった証拠がほしかったんです。
来月あたりにもう一度、腫瘍マーカーの増加度を見て、グラフの傾き度合が見たかったんですね。

腫瘍マーカーの値です。
検査日CEACA19-9
2007年02月22日1.830.5
2007年05月24日1.28.3
2007年07月19日1.28.4
2007年10月18日0.97.9
2008年01月10日1.316.3
2008年04月28日4.4141.8
2008年07月17日19.6689.2
2008年10月16日268.69311.0
2008年11月20日934.029892.0
2008年12月18日2961.0105849.0


今回の CEAの値は、2961 CA19-9の値は、105849
おお、かなり高い数字。
EXCELでグラフにしてみました。


うーん。上がり方が極端なので、見にくいですね。こうゆうのは、指数系のグラフにした方がいいかもしれないですね。


指数のグラフにすると分析が楽になりました。
(経営者さんも一緒ですよ。数学ができないと分析はできないですよ)
一番最初(左端)は、手術後すぐのデータなので、やや値が高く、参考にならないデータなので、ここは読み飛ばします。
最初の点を除くと、ほぼ右上がりの直線が浮かんできます。
この直線は、log10の指数直線というんですね。
で何が言いたいのかって?

癌の活動がほぼ一定の量で増加していることなんです。
癌細胞のグラフなので、log2のグラフを使った方がいいんですが、EXCELではできないんでしょうかね。
ありました。ついでに最初のデータも取り除きましょう。



まあ、同じような動きが見られます。
どうやら、今年の初め(ちょうど一年ぐらい前)ぐらいから、癌の活動がスタートし、そのままのペースで伸びてきていますね。

ここから先の予測「トレンド予測」というんですが、しても良かったんですが、するとみんなから怒られるので、この話題は、ここまで。

ビジネスだったら、勘に頼らず、すでに答えを出せるんですよね。

次回は、1月2日。
正月まっただ中。朝8:00に病院へ行きます。
正月遅くまでテレビ見れないじゃん。えーっ。元日の夜中のテレビが・・
まてよ?・・寝なければいいのか?朝8:00まで見ていればいいのか?



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更新 2008年12月25日 23:42:26


2008年12月24日
近況報告 コメント(8)読む・投稿する
明日、病院へ行くので、闘病日誌と一緒に書いてもいいかなと、思っていたんですが、長くなるかも知れないので、ちょっとだけ、この一週間の近況報告。

今治市のある路上で、高校生のスカートをめくり、たまたま現場に居合わせた警察官に逮捕されて、数日間、閉じ込められていました。
高校生が、訴えないということで、数日間のお灸だけで済みました・・(うそ)

これは、エイプリルフール系のネタですね。

本当は、

先週の木曜日、抗がん剤の点滴をしに病院へ。
通常の木曜日。まったく、体にもなにも異常なし(癌以外は・・)

金曜日にTS1という抗がん剤をさらに服用開始。
金曜の夜。
左側、下から2つ目ぐらいの肋骨の裏側付近に痛みが発生(たぶん、肝臓か?)
肋骨裏側になにか「しこり」みたいなので、直接、骨に触るような感覚。
ちょっと、体を動かせば、痛みが走る(一瞬、息が止まり、動きも止まるぐらい)

この金曜日の夜に発生した痛みは、当然、次の土曜日にも続き、体を動かすたびに痛いので、結局、動けずじまい。もちろん、話をすると大きな呼吸になるので、さらにちょっと痛い。

日曜日には、やや引き、やっとスムーズに呼吸が出来るようになった。
月曜日には、あまり痛みがなく、火曜日は、痛みは発生していない。
でも、なにか、しこり的なものが肋骨に下側にあるのは感じる。体制を変えると、塊がゴロッと動くような感じもある。

土曜日ぐらいから、肛門のあたりがちょっと痛い。
手を当てると、なんと「痔」。
たぶん、イボ痔。
副作用に、水疱と口内炎があるので、痔になってもおかしくはないんですよね。
粘膜系に炎症が発生するのは同じ原理なんでしょう。
いぼ痔は、いまも所有している。

日曜ぐらいから、胸焼けが発生。
なんか、ムラムラいやちがった。ムカムカするような感じ。
嘔吐、下痢などの症状はないのだが、その手前の不快感が胸の辺りにある。
これも、やっかい。だいたい、夜の1時から3時くらいにかけて出てくる。
素直に寝れにくい。結局、ごろごろしてから寝ることに。
横になるより、座っていたほうが、不快感はちょっと少ない。
今日も、もうちょっとすると発生するんでしょうね。

同じく日曜日ぐらいから、左足のふくらはぎ(ひらめ筋?)と、太ももの裏側辺りにかけてが痛い。
いまは、まっすぐ立ちにくいので、ちょっとビッコを引きながら歩いている。
これは、なんだ?
副作用か?それとも、金曜日〜日曜日にかけて、胸が痛かったので横になっていたせいなのか?筋肉が劣ったのか?
などど、ちょっとこれは、確信が持てる理由が分からない。

今日は公民館の夜間の講座があり、最後なのでちょっと挨拶をしなければと思って、出席。
開始から、一時間ぐらいすると、額と背中に「冷や汗」、少し息も苦しい。
抗がん剤の副作用のせいか、結構体力落ち込んでいますね。


現在の症状は。

脱腸
いぼ痔
ムラムラ感(ちがうって、ムカムカでしょ。)
肋骨のしたの違和感(今は痛くない)
ふくらはぎが痛い。

たぶん、明日全部主治医に言うのは、無理。たぶん、自分でも覚えていないと思うので、違う話でもしてみようかなと。

明日の血液予想。
おそらく、赤血球は大幅ダウン。でも、ぎりぎり安全圏?
血小板も同じぐらいか?
ただ、抗がん剤の併用では、危険水域になる可能性がある。
どちらか、一方の選択をすることになるかも。

ちなみに、この記事って、印刷されてカルテと一緒にとじられていたりして。
そのほうが、説明しなくていいぶん、楽なんですけどね・・

とじられたカルテの「ムラムラ」にマーカーが引いてあったりして、
興奮を鎮める薬と、血圧を下げる薬がだされたりするんかな?



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更新 2008年12月25日 00:33:54

登録タグ 近況 報告 ムラムラ

2008年12月20日
おはようございます コメント(11)読む・投稿する
本日、土曜日は、公民館でのパソコン教室の日ですね。

実は、土曜日の午前中に開催されているこの講座、4〜5年ほど前から始めたと思うんですが・・市が主催するパソコン教室として始まり、その後、自主講座として、部屋代を集めて開催していました。

始めのうちは、3ヶ月で1ターンの講座で、メンバーが入れ替わりながらの講座。

そのうち、入れ替わるメンバーたちも同じ顔ぶれが並ぶようになり、メンバーを固定して、自主講座となったんです。


本日は、今年最後の「土曜日パソコン講座」の日。

この2〜3日、癌による咳が出始め、咳が出るたびに、胸がちょっと痛みます。

パソコンを入力したり、ちょっとした会話なら出来るんですが、講座のように長いお話は、出来るかどうか、不安になってきました。

症状が出始めたこともあって、日によっては胸の痛みが無い日もあるんですが、今日はちょっと話すには苦しいですね。

それで、来年からは、この症状も大きく変化し、講座を行える状態にならないかと思います。

すなわち、今日が最後の日となるわけです。

長い間、お世話になりました。

ありがとうございました。


本日、出れるかどうか、まだ、咳が出て胸が痛くなるので、出れるかどうか、もうちょっと様子を見てからと思っております。

遅くなるか、もしかしたら、出れないかも知れません。




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更新 2008年12月20日 08:23:56


2008年12月20日
闘病日誌(20081220) コメント(3)読む・投稿する
昨日の日記で「明日も書く」と言っていたので、とりあえず、書いちゃいますか。

ジェムザールの抗がん剤を木曜日に受けて、それから、さらに追加のTS−1と言う抗がん剤を今日から飲んでいます。

抗がん剤の量は、以前に比べると、約1.7倍ぐらいの量になったんでしょうか。

抗がん剤は、瞬間的に効くようなものじゃないので、あとからじわじわと効いてきます。

副作用も同じで、あとからじわじわとなるんでしょうね。

やや体がだるく感じるけれど、ほとんど変化ないですね。

ということで、書くほどのものはなかったです・・はい。

体が重い度:5%
体が痛い度:0.1%
元気度:95%



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更新 2008年12月20日 01:03:22


2008年12月18日
闘病日誌(20081218) コメント(3)読む・投稿する
今日は、抗がん剤の点滴の日。
23クール目に突入。

おそらく、全部で60回近く抗がん剤を受けたことになりますね。

いつもの血液検査に加えて、本日は尿検査も追加。

尿検査と血液検査の結果です

白血球 108(高)
前回に引き続き、基準値を上回っています。
なんらかの感染が考えられるかもしれませんね。

赤血球 378(低)
いつもの、低さです。
血圧は、上が95ぐらいだったかな?
ということで、万年貧血。

血小板 43(高)
白血球に続いて、これも、基準値をうわまっています。
まあ、だから、尿検査を追加したんでしょうね。

潜血 +1 0.06
大したことはなさそうです。

FDP 29.6(高)
D-ダイマー 20.6(高)
血液凝固因子の分解力を見るための項目。
癌があれば、数値が上がります。
当然、この数値は上回るわけですね。

LDH,ALP,γ-GDP どれも基準値を超えています。
しかも、だんだんと値が高くなってきていますね。
肝機能障害が多くなってきていますね。

ここからは、自己判断。
白血球が高いのが気になりますが、どうやら、癌以外の炎症系などはあまりはっきりと表れていないように思います。
風邪レベルではなく、それ以上の炎症系だろうと思いますが、ちょっと特定には難しいところ。
おそらく、気管支炎かもしれませんね。

まあ、そのうち、原因が見つかるでしょう。

今日は、ジェムザールという抗がん剤の点滴。
これに、TS-1という抗がん剤を、明日から、併用します。
明日は、ガクンと体が重くなるかもしれませんね。

どのくらい、ガクンとくるか楽しみですね(M男ではありませんよ)

明日、もうひとつの抗がん剤を併用するので、明日も「闘病日誌」書くかもしれません。
それでは、たぶん、また、明日・・・


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更新 2008年12月18日 12:42:00


2008年12月11日
闘病日誌(20081211) コメント(5)読む・投稿する
毎週木曜日は、通院の日。
抗がん剤の投与は、3回連続1回休みが、1クール。

今日は休みの日。と、いうことで、とりあえず血液検査してから、問診待ち。
10時頃、女房が来るということだったんですが、それよりちょっと早めに呼ばれた。
そこで「女房が来るかも」ということで、レントゲンを間に入れて、時間調整。

白血球 126(高い)
赤血球 346(低い)
血小板 43.9(高い)

白血球が高すぎるので、肺炎系を疑っての、レントゲン。

レントゲンには、ほとんど「もや」は発生していないので、肺炎ではないことが判明。
おそらく、気管支の炎症かもしれませんね。
レントゲンには、肺に3か所のガンらしきものが映っている。
1つは、かなり育っているようだ。

私の勘では、気管支の近くに癌があるので、その影響なのかもしれない。

とりあえず、咳を抑えるための、シロップと抗生物質をもらった。

これで、咳が少なくなると思うので、ちょっと体が楽かも。

来週からは、いつもの抗がん剤とTS-1との併用実験。

おそらく、副作用が強くなると思われ、それほどの効果も出ないかもしれないので、いつもの抗がん剤だけに戻ることになるかもしれませんね。

咳止め飲んだら、眠くなってきた・・ちょっと、うとうとしましょう・・


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更新 2008年12月11日 13:18:44

登録タグ うとうと 咳止め

2008年12月4日
闘病日誌(20081204) コメント(5)読む・投稿する
いや〜。今日は病院もやや込んでいたし、主治医とお話をする予定であったので、遅くなりましたね。

ゆっくりめに家を出たので、受付番号は408番。
もうすでに、400人が受付をした状態でした。
風邪が流行っているのか、人数はやや多め。

たしか、去年の12月ごろも多かったような気がしますね。

病院も「師走」ですね。


本来は、今日は抗がん剤投与の日ですが、おそらく血液状態が悪くて受けられないと思うので、おたんこナースが遅めにしておいてくれました。

と、いうことで、最後の患者さんだったので、お話もできました。


お話の内容は、ちょっと後に回して、いつもの血液検査結果。

今回は、腫瘍マーカーの検査はありません。
また、再来週ぐらいにでも行うかもしれませんね。

白血球 79(正常:まったく問題ありません)
赤血球 354(基準値以下:万年貧血状態となりますが、問題なし)
血小板 9(基準値以下:危険領域まではいっていないので、まずまず)
LDH 214(基準値以上:おそれく肝臓の癌の影響でしょう)
ALP 499(基準値以上:胆管あたりの障害か薬の副作用でしょう)
γ-GTP 105(基準値以上:肝臓の細胞が破壊されているからでしょう)

このところ、尿も少し色が濃いような気がします。
LDH、ALP、γ-GTPの肝臓系の数値も基準値を超えるようになってきましたね。

このことから、素人目でも肝臓がんの進行は進んできていると思われますね。

肺にある癌のせいか、咳も多くなりましたが、数値的には肝臓のほうがダメージをくらっているようです。

さてと、

この間の、腫瘍マーカーの値。

最近、初めて腫瘍マーカーの値をインターネットで調べてみたんです。
(この1週間で本当に初めて検索してみました)

私の持っている数字より低い人で、すでに亡くなっていたり、入院をしている人のほうが多いですね。
同じ数字ぐらいのブログを確認してみたんですが「母が・・」とか「でした」とかの表現が多いですね。すなわち、自分自身が発信しているのは数えれるぐらいでした。

この数字で元気に何の影響もなく過ごせているのは、珍しいほうかもしれませんね。

みなさんのおかげですね。


現在は、ジェムザール(ゲムシタビン)という抗がん剤を週1回投与しています。
体重からするとちょっと多めの1200mg 体重から考えると、900〜1000あたりが標準だと思います。

これに、別の抗がん剤を併用してみましょうかとなりました。
18日から、ジェムザールとTS-1という薬の併用となります。
標準治療の枠からはみ出る療法で、効果があるともないともなんとも言えないもので、試験的な治療となります。(入院はしなくてよさそうですね)

ただ、癌を食い止めるとか消滅させる治療ではなく、上昇率を抑える(上昇はするはずです)だけで、いわゆる元気な時間をかせぐ治療となります。

ただ、併用すると、骨髄抑制(血液の成分があまり作られなくなる)という副作用が大きくなり、結果的に単独での抗がん剤治療のほうが効率がいいかもしれませんね。

抗がん剤の試しの実験をしてみますね。


そうそう、今日の主治医ちょっとおかしいんです・・・治療の方針などを書く説明書の文字が・・なんと・・読めるんです。
漢字かひらがなかの区別がつくんです。どうしたんでしょう。




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更新 2008年12月4日 14:58:01


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