GIGAX開発・日々徒然

GIGAXの運営や開発等、あらゆる内容を書き込みます。
2008年6月12日
闘病日誌(20080612) コメント(11)読む・投稿する
今日も朝8時過ぎに病院へ。

抗がん剤の点滴受けれるかな?わーい(嬉しい顔)

毎週木曜日は、毎度同じような時間帯に病院へ出動!

今回の受付番号は、74。おしい!77番は、とれませんでしたね。

あと、1分か2分遅れていれば、とれていたのに。残念でした。

抗がん剤の点滴を受ける前の血液検査。

今日の注射担当は、おたんこナースではなく、かずちゃん。
かずちゃん、けっこう思いっきり「ずかっ!」これが、痛くないんでしょうか。

注射は、思いっきり「ズコォ!」と刺すと痛みが少なくいいのかも。

では、検査の結果と抗がん剤の点滴はどなったのか・・・

次週また・・・(と、いうわけにはいきませんよねパンチ

★血圧 52−99
 まあまあ、いいかんじ。
 なんだか、100未満だと、妙なうれしさ。
 そうそう、私にとってはこれが、普通なんです。

★白血球 47
 抗がん剤の影響で下がるものの基準内ですね。
 ただ、梅雨に入っているので、火に通した食べ物がいいでしょうね。
 これから、秋までサラダは遠のくでしょうね。
 あーあ。cafeどれっしんぐが食べられない。

★赤血球 382
 いつもの如く、基準値以下!
 まあ、万年貧血ぼーっとしているような感じでしょうね。
 血圧低くて、赤血球も低い。

★血小板 9.8
 数字じゃわかりにくいかも知れませんね。
 これの基準値は、14〜35。
 13未満は、イエローカード。
 10未満は、レッドカード。
 (あっ。これ、私の判定基準で、医師の基準じゃないですからね・・)
 今回は、レッドカード。
 いわゆる、「即退場がく〜(落胆した顔)
 今回もこれが原因で、抗がん剤を受けれず。

★その他の点
 CRPが0.2。少し数値がある。
 ただ、CRP特性は陰性なので気にするほどのこともない。
 それに、Lympが高くなっているし、
 この前、超微熱(ほんのわずか)があったので、
 それが原因かも。
 風邪引きの要注意サインでしょうね。
 ビールで消毒するかビール

ここから、お話の本番・・・・(そう、ここまで、前フリでした)

抗がん剤を受けると、血液のいろいろな成分である、白血球や赤血球、血小板なども攻撃を受けて、これらの数が下がってきます。これが抗がん剤の最大の副作用。
抜け毛、水疱、下痢、肝機能障害など色々な副作用があるんですが、やっぱり一番の副作用は、血液成分が薄くなってしまうことですね。

先週の予想通り、今回点滴を受けることができませんでした。
これは、抗がん剤の副作用により骨髄への影響のため、血小板が少なくなったんですね。
人により、白血球の数が減ったり、血小板の数が減ったりと個人差があるんですが、血液にダメージを受けるのは、ほとんどの人が経験するんでしょうね。

病気治療を受けるためには、血液成分が低下しない体力を維持しておかないと連続で続けられないということになります。

今日も主治医と話したんですが、これからの方法は3通り。
1.抗がん剤の量を今回と同じ800で、3連続できるかトライしてみる。
2.元の1000に戻して、連続2回のあと2回休み。
3.1回投与1回休み(とびとびの隔週)

対内にとどまる抗がん剤の量と濃度を考えると、2番目がいいように思います。
(これも、主治医ではなく、私の意見ですからね)

ということで、またまた本人の診断結果。
このところの抗がん剤の投与が断続的に中止していることから、おそらく癌は進行はしていると思います。詳細な検診は、またこの先していくとして、進行をとどめるためには、抗がん剤の連続投与はかかせないものとなります。
あと、2ヵ月間のぐらいの抗がん剤投与のようすによって、「家で年末、紅白」がどの程度の目標となるのかがわかるかもしれませんね。



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更新 2008年6月12日 11:30:22

CANCER?
エトランゼ

GIGAXさんは癌なんですね。
しかも、4期の末期癌とは。
じつは、私も2006年3月に四国がんセンターで3期bの肺癌で余命半年の宣告を医者より受けました。
即、入院し、抗がん剤と放射線治療を受けました。
私の場合は、縦隔部にがん細胞が集中していたので、手術不能でした。
病院は別子住友病院で治療を受け、退院後毎月検診に行っています。
2008/06/13 22:11:09
そうなんですか。

3期でも、余命がでるんですね。それは、知らなかったです。
放射線の治療ということは、ある程度の大きさの癌ということなんでしょうか。
毎月の検診ということは、癌の退治はほぼ終わったということなんでしょうかね。

私の場合は、開腹手術(12時間の大手術となりました)を行って、目に見える大きさの癌は摘出しました。
それでも、癌のマーカーはわずかでありますが残っているんです。
転移もあり、抗がん剤では進行を遅めるのにぎりぎりの状態。

まだ、余命は出ていないんですが、自分自身では、残り半年と判断しているんです。

私の病院は、今治済生会病院。
かっこいい先生と美人の看護師がいるので、行くのが楽しみです。
2008/06/14 01:12:26
GOOD MORNING
エトランゼ

宣告をうけたのは、四国がんセンターでしたが、治療を受けたのは別子住友病院です。
当時、私は自分はガンにはならない体質と思っていたので、ガンと言われても「うっそー!」という感じで、余りショックを覚えませんでした。
私がガン患者に対するイメージは、入院治療をすると、痩せこけ、黒ずみ、痛がり、最後はモルヒネで痛み対策をし、そして・・・・・。
やりかけてる事が余りにあったので、動けるうちに済まそうと思い、治療を拒否しました。
すると、医者がこのままだと余命は半年とのことでした。
当時は4月に堀の内から移転するので院内はざわついていましたが、放射線の連続照射ができないという理由で住友病院に変わりました。
治療は2ヶ月強の入院で、放射線は60グレイ、抗がん剤はシスプラチンとマイトマイシン。
所定の抗がん剤2コースを終わり、50%(面積比)以上の効果が出たのでガイドラインに従って退院との事した。
その後の経緯は、月1の検診で、胸部レントゲン、血液検査、3月に一度のCT撮影です。
生の細胞が残っているかは分かりませんが、月1の検診では影が写ります。
現在、マーカー値はCRE=0.8、シフラ21-1=0.6となっています。
治療中は最悪の血液状態で放射線、抗がん剤投与を受けました。
最悪値は、血小板2.2、赤血球2800、白血球200(2000以下は生命存続不能だそうです)まで落ち込みました。
病室は勿論無菌室になり、面会謝絶。
又、詳細は後日します。
ガン友としてエ−ルを送ります。

2008/06/14 08:04:24
ガン友

ははは、ガン友。メル友の癌バージョンですね。
マーカーは、こちらの勝ちですね。
でも、まだ、癌治療そのものでの入院はしたことがないんです。
癌切除での入院でした。
そうなんですよね。まだ、闘っているような感じではなく、その前の段階といったところでしょうか。


エトランゼさんは、ブログ持っていないんですか?
持っていれば、こちらに出向かなくても、おうかがいしますよ。
2008/06/14 23:03:19
一期一会
エトランゼ

一期一会
私はこの茶心の心髄を表す言葉が好きなんです。
人生も一度、今の時間も、周囲への関わりも、だからこそ自分のその全てに於いて最善のもてなしで接し、又自分自身もBESTをと思います。
現実はなかなかそううまくはいかないけれど。

ブログの件については、残念ながら持ち合わせ?がありません。
作り方が分からないのです。

GIGAXさんは治療入院はしていない、切除入院だったという事だけど、それが立派な治療入院ではないのですか?
あなたは年末が云々などと随分楽天的なようですが、いったい何をなさっているのかな?と不思議な、まるでエイリアン的雰囲気が感じられます。
私の「エトランゼ」は国内旅人であり、ワールドワイズなエイリアンにまではレベルが達しません。

「まだ、闘っているような感じではなく、その前の段階といったところでしょうか」という感覚が何とも理解困難。
森羅万象に於ける1個の単なる小さなチリ?、地球を形成する物質で、今の時期に通過する1物質にも値しない存在?と自身を解脱の目で冷ややかに見ているのでしょうか?
所詮、この細胞に見込まれたら己の躯体は「WANTED」のクライアント。
私の場合は、冷静そのもでしたが未だやりかけた事が余りに多く、もう少し時間が要るという事を内心では神にお願いしたいきさつはあります。
別に・・・・の神頼みではないが、精神的ケアも必要ですよね。
おかげで、やっと2年過ぎた今、何とかいろんな事が軌道に乗りつつあるな!という実感がしてきたと思います。
退院してからは、月1の検診、3月に1度のCT、年に1度の脳MRI、骨シンチだけです。
病院での治療は一切ありません。
しかし、私は退院後、直ぐに免疫治療を受け、今も継続しています。
これは培養された免疫細胞を月に1度点滴で体内へ戻すという治療です。
多分、これは功を奏しているのではと思います。
もし、興味がおありなら説明、紹介します。
2008/06/15 13:09:36
私のやっていることは

このショッピングサイトの構築や、ブログのシステム作成などを通りして、ボランティアをやっています。
やろうとしていることは、4月1日のNHKや5月16日の愛媛新聞に掲載されているので、色々な人にバレバレですね。

「エイリアン的雰囲気」は、NHKの記者や新聞記者も同じような観点で私を見ていましたね。
落胆やショックもなく、また、がんばろうとかでもなく。
手術前と後での心の変化もなく、そのままです。
冷静沈着のような心ではなく、普通の状態。
「なぜ、普通でいられるのか」、記者が何度も聞いてきた疑問ですが、私にもわかりません。
「自分が」という感覚はほとんどなく、「自分の生死」を考えることはあまりありません。人の生死は考えるんですけどね。。
ただ、まわりがまだ死なせてくれないようなので、ちょっとでも時間を長くと考えているところです。


ここのサイトは、GIGAX(ギガックス)という、今治発信のショッピングモールです。いわゆる「楽天」とおなじようなものなんです。
このモールのシステムを作り、地元の方々に無料で使ってもらおうと、ソフトウエアを一から作成しているんです。
少しずつですがショップも増え、商品も売れています。

このブログも機能チェックの一つでもあり、お見舞いに来てくださった方や心配してくださった方のためにも書いています。
もちろん、ここで、ショップ運営をやっている方にも連絡用として書いているんです。


免疫治療は、何人もの方が進めてくださっています。
色々と考えてはいるんですが、一般的な薬での治療でいいんです。

精神のありかたも、治療も、「普通」が好きなんです。
2008/06/15 22:58:16
「普通」が好き。
エトランゼ

分かりました。
何事にも普通を旨とし、生死にはこだわらない。
己が必要とされればそれなりに時間は与えられる。又、それに納得する。
何か哲学(宗教)の根幹を垣間見るような感じで、共感を覚えます。
何も引かない、何も足さない。只、淡々と普通に過ごす。
まるで何かの宣伝文句出もあり、歌の台詞(川の流れのように)でもあるみたいですね。
人間は欲の固まりである。
その欲を捨てる為に修行をするそうです。しかし、その欲を捨てるという事自体が欲だと聞いた事があります。
でも、GIGAXさんのは次元に違いがあるようで、難しい、けど分かり易いです。
これから、時々お邪魔しますので宜しくお願いします。
お互いにX-DAYが遠からん事を。
2008/06/16 09:48:30
あっ、それそれ!

言いたいこと、それなんです。
「川の流れのように」それなんです。

小学校の低学年の頃から剣道してまして、武道の精神性というか、心は常に「水」のようなもの。これを30年以上間目標として、生活をしてきたものなので、それでしょうか。

精神的には
「必要な時だけ冷静に」
「他人が先」
「お金が嫌い」
「普通が一番」
「煩悩を捨てる」

これらを中心に考えながら行動をしています。
これが、頭の中にある最優先事項なんです。

X-DAYは、遠い方がまわりも喜びますからね。
なるべく、遅いそうがいいですね。
2008/06/16 13:41:05
現代版はぐれ雲?
エトランゼ

私は漫画本で一つだけ愛読書があります。
ビッグコミックオリジナルです。
釣り馬鹿日誌のハマちゃんとスーさんの人間模様が面白く、毎回(月に2回)購入して熟読しています。
別の作品に「はぐれ雲」という破天荒な主人公が面白く描写されているのもあります。
その主人公が生き様に於いて、貴方に似通った処がある様な気がします。
「闘病創立」のブログも全項目を読ませていただきました。
貴方のあの状態での気持ちの描写は私の時も相似通っているな!と思い読みました。
当方もご多分に漏れず、妻が密かに医者から説明を受けたそうです。
私の場合は、2006年2月22日に瀬戸内海病院で受診し、その日の内に妻が呼ばれたそうです。
年末頃から、飲酒すると動悸がひどく息苦しく、これは尋常ではないな!と思っていたので、やっとこさ2ケ月越しで病院に行ったらその日の内に入院となってしまいました。
私も貴方と同じで、自己診断をしていました。
多分、これは悪くすると肺気腫、良ければ肺炎位かなと思っていましたので、医者に「今日は朝から晩まで時間が取れるからCTでもMRIでも、何でもかんでもやって下さい、費用はいくら掛かっても構いません」とお願いしましたので、それでは・・・・・となりCTを撮りました。
済んだから帰ろうと思っていたら院長から呼ばれ、待望のMRIも、エコーも、胃カメラも、その他諸々を嬉しくなる程施工して頂き、もう大満足!!
これで思い残す事がない、と意気揚々引き上げようとする私を、さらにもう少し検査するから入院してくれと検査のサービスを申し入れて下さいました。
何かおかしいな?とは思いつつも、翌日告げられた病名は「肺腫瘤」、「肺癌」とはなかなか言いません。
1週間程入院し、もう少し詳しい検査を受けに別の病院へ行ってくれと言う事で「どこですか?」と聞くと「四国ガンセンター」という事でした。
翌日(3月1日)転院し、検査詰めの刑?です。
ここまでくると、流石に満足を通り越してしまいました。
流石、ガンセンターです。皆、病名にはあっけらかんで、「あんたどこな?」、「うちゃ肺よ」、「肝臓ですよ」・・・・、何でも気にせず、結構楽しかった記憶があります。
その日のここらのさわりも貴方の場合とよく似ているなーと思います。
その後の告知、入院治療状況等々、そっくりだな!とびっくりする事多々です。
「必要な時だけ冷静に」
 妻にはいつもさめてるのね!と言われる
「他人が先」
 本当は自分が先にと思うが、先を越される
「お金が嫌い」
 仕事上は億単位、自分用にはほどほどでよい、嫌いではない
「普通が一番」
 ガンにかかるという事は普通ではないよ
「煩悩を捨てる」
 遍路旅を2回したが、気分的には安堵感があった。
 でも、捨てるというがこいつはついてくる。
 綱吉は「生類あわれみの令」を出した馬鹿将軍と評価されているが、「同類あわれみの令」ならぬ「同類普遍の令」でも如何ですか?
2008/06/16 20:05:35
瀬戸内海病院?

あれ、今治ですか?
別子とあったので、てっきり新居浜の方だと勘違いしていました。

遍路は、車で2回。今3回目の20番あたり。
3回終了まで、まだまだですね。。。

闘病創立も読まれたんですね。
私も、また、読み返しました(初めの8回分ぐらいですけど・・)。
結構、淡々とドキュメンタリータッチでやっていますね。
ちょっと目が疲れました。。。
当時を振り返りながらの回想記録なので、今思い出すと、ちょっと違う点があることもわかりました。
病院内の経過を苦しみぽく描いているんですが、もうちょっと楽しいものだったですね。
そこが欠落していましたね。。。


ところで、話変わりますが・・
エトランゼさんも、ブログしてみます?
ここのブログトップから、会員登録でしてみてはいかがでしょうか。
2008/06/16 23:43:50
連続婦女暴行魔 中島大士
連続婦女暴行魔 中島大士

愛媛県今治市波止浜169在住の中島大士(なかしまたいし)は暴走族今治連合に所属する暴走族です。
彼らは少女を車で拉致して暴行を加えては、写真を撮り、自分たちには関東連合がバックについていると言って脅します。
そして、被害者の周囲で執拗に暴走を繰り返し、恐怖を与えて口封じをし、再び暴行に現れます。
今治連合の暴走族中島大士に気を付けて下さい。
2015/12/20 21:27:13
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